グローバル人材の確保・育成
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このため、当社では定期採用のほか必要都度キャリア採用、高度専門人財採用を積極的に行っているほか、家庭の事情で退職した元社員を再雇用するジョブリターン制度や、他社で経験を積んだ元社員を再雇用するアルムナイ・キャリアリターン制度、社員の推薦を通じてミスマッチ低減を図るリファラル採用制度、異業種経験を当社業務に活かしてもらうための副業・兼業制度なども導入し、多様性の確保に努めております。」
人材確保・育成策を、キャリア採用、高度専門人材採用、アルムナイ・キャリアリターン、リファラル採用、副業・兼業制度まで拡張している。人的資本KPIとして女性管理職・監督職比率10%、女性採用比率35%以上、障がい者雇用率2.7%の目標も開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では人的資本経営に関連するKPIとして「女性管理職・監督職(係長・主査)比率」「女性採用比率(大卒・大学院卒・短大卒)」「障がい者雇用率」等を設定しており、これらの推移を確認しながら人財の多様性確保および人財育成ならびに社内環境整備に努めてまいります。」
人的資本施策をKPI管理へ具体化し、提出会社の管理職・監督職に占める女性比率3.6%、男性育児休業取得率86.8%などの実績を開示した。ジョブリターン、キャリアリターン、兼業副業制度も記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、社員の育成については、当社は社員の業務や能力に合わせた教育プログラムを用意し、グローバル社会にも通用する人財の育成に努めています。直近ではサクセッションプラン(組織ごとの後任者および育成の計画化)導入の試みを始めており、会社の屋台骨となる人財の育成・確保にも注力してまいります。」
従来の独立したグローバル人材テーマは、人的資本・多様性・後継者育成を含む人材施策の一部として再構成されている。 - FY2020削除有価証券報告書
「<重点テーマ> 1.地域戦略の強化 2.新たな価値の創造 3.企業体質の強靭化 4.持続可能な社会の実現に向けた取り組み」
前回まで明示されていた「働き方改革と多様な人材の育成・活躍促進」は、今回の重点テーマ一覧では独立項目として記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「(b)働き方改革と多様な人材の育成・活躍促進」
人材に関する重点テーマを、働き方改革と多様な人材の育成・活躍促進として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「(b)働き方改革と多様な人材の育成・活躍促進」
人材に関する重点テーマを、働き方改革と多様な人材の育成・活躍促進として引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「(b)働き方改革と多様な人材の育成・活躍促進」
従来のグローバル人材の確保・育成から、働き方改革と多様な人材の育成・活躍促進を含む人材方針へ再構成された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「5)人財の育成 (a)グローバル人材の確保と育成 (b)継続的な階層別研修の実施」
グローバル人材の確保・育成と階層別研修を重点テーマとして再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「5)人財の育成 (a)グローバル人材の確保と育成 (b)継続的な階層別研修の実施」
グローバル人材の確保・育成と階層別研修を重点テーマとして再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「5)人財の育成 (a)グローバル人材の確保と育成 (b)継続的な階層別研修の実施」
グローバル人材の確保・育成と階層別研修を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「(5)人財の育成 ①グローバル人材の確保と育成 ②継続的な階層別研修の実施」
人材の確保・育成と階層別研修を重点テーマに含めている。