キングジム(7962)・リスク前進
気候変動による移行・物理リスクのシナリオ分析
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2℃未満シナリオでは脱炭素社会への移行リスク、4℃シナリオでは異常気象の激甚化・慢性化による物理リスクが発生し、事業活動への負の影響が大きくなるとしています。」
2℃未満・4℃シナリオに基づき、原材料調達、生産・物流、販売機会等への影響と対応策を具体的に開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2℃未満シナリオでは脱炭素社会への移行リスク、4℃シナリオでは異常気象の激甚化・慢性化による物理リスクが発生し、事業活動への負の影響が大きくなるとしています。」
2℃未満・4℃シナリオを用いて移行リスクと物理リスクを具体化し、原材料調達、生産・物流、販売機会等への影響と対応策を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「シナリオ分析の結果、政策・法規制の強化などによる「移行リスク」、異常気象の激甚化・慢性化による「物理リスク」ともに、事業・財務への影響が大きいことが判明すると同時に、事業拡大の「機会」も存在していることが明らかになりました。」
気候変動について、移行リスクと物理リスクが事業・財務に大きな影響を与え得るとのシナリオ分析結果を初めて独立したリスク・機会として開示した。