衛生・健康用品への注力
FY2021に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「地球温暖化によって職場における熱中症が年々増加していることが深刻な問題となっていることを受けて、排気が熱くなく、持ち運びに便利なコンパクトサイズのスポットクーラー「排気が熱くないポータブルスポットクーラー」を発売いたしました。」
感染症対策中心だった衛生・健康用品の展開を、職場の熱中症・暑熱対策へ広げ、新商品を発売した。 - FY2025前進有価証券報告書
「地球温暖化によって職場における熱中症が年々増加していることが深刻な問題となっていることを受けて、排気が熱くなく、持ち運びに便利なコンパクトサイズのスポットクーラー「排気が熱くないポータブルスポットクーラー」を発売いたしました。労働環境を改善する新製品を通して、新しい市場の開拓を目指します。」
衛生・健康用品、生活環境用品の展開として、職場の暑熱対策に対応する新商品を発売した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「加えて、障害者差別解消法の改正により義務化される合理的配慮の提供に向けた商品として、電子メモパッド「ブギーボード」や、引き続き求められる感染症対策として、CO2濃度を感知して見える化する「CO2モニター」を自治体や教育機関に提案し、需要の拡大に向けて活動しております。」
衛生・健康用品等について、CO2モニターを自治体・教育機関へ提案し、従来の感染症対策需要に加えて合理的配慮関連の需要開拓を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「衛生・健康用品では、会話により発生した飛沫を吸引する「飛沫キャッチャー」を発売いたしました。」
新しい生活様式に対応する衛生・健康用品として、飛沫吸引製品を投入した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、衛生・健康用品では、会話により発生した飛沫を吸引する「飛沫キャッチャー」のほか、正しい姿勢による歩行をサポートする「体圧分散スリッパ」を発売いたしました。」
衛生・健康用品で、飛沫吸引製品と歩行をサポートする製品を発売し、商品展開を広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、衛生・健康用品では、会話により発生した飛沫を吸引する「飛沫キャッチャー」を発売いたしました。」
新しい生活様式に対応する衛生・健康用品として、飛沫を吸引する新製品を発売した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、衛生・健康用品では、室内のCO2濃度を表示できる「卓上CO2モニター」、ライトとブザーで換気のタイミングをお知らせする「換気を促すCO2モニター」、大きな表示で見やすい「ザラージCO2モニター」を発売いたしました。」
衛生・健康用品でCO2モニターシリーズ3製品を発売し、商品展開を具体化した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、衛生・健康用品では、人が集まるところの感染症予防として、室内のCO2濃度を表示できる「卓上CO2モニター」を発売いたしました。また、販売好調な手指消毒器(アルコールディスペンサー)「テッテ」において、テレビCMを放映し認知度の向上を図り、さらなる販売拡大に努めております。」
卓上CO2モニターの発売とテッテのテレビCMによる認知度向上施策を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「成長分野として位置づけている衛生・健康用品では、人が集まるところの感染症予防として、室内のCO2濃度を表示できる「卓上CO2モニター」を発売いたしました。また、昨年より販売好調な手指消毒器(アルコールディスペンサー)「テッテ」において、テレビCMを放映し認知度の向上を図り、さらなる販売拡大に努めております。」
衛生・健康用品で卓上CO2モニターを発売し、テッテではテレビCMによる認知度向上施策を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「衛生・健康用品」においては、新型コロナウイルス感染症の流行により激変した新しい生活様式に対応した製品の企画・開発を積極的に行います。」
衛生・健康用品を第10次中期経営計画の成長分野として独立して掲げ、新しい生活様式対応製品の企画・開発を進める方針を示した。