環境保全を経営の重要課題として推進
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月期に2030年度目標を達成しましたが、引き続き排出量の抑制および削減水準の維持に取り組んでまいります。」
Scope1・2排出量の2030年度目標を前倒しで達成した。環境配慮商品売上高比率74%など、他の環境指標も更新した。 - 2026-08-25前進株主総会
「厚生労働大臣より特例認定「プラチナくるみん」認定を取得しました。」
人的資本・子育て支援に関する取り組みについて、プラチナくるみん認定の取得実績を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「環境配慮商品売上高比率80%以上の持続、CO₂排出量<Scope1+2>低減 2030年6月期に2021年6月期比32%低減、リサイクル・リユース率 回収した「テプラ」使用済みPROテープカートリッジのリサイクル・リユース率76%維持」
環境配慮商品、Scope1・2排出量、テプラカートリッジのリサイクル・リユースについて、期限・数値を伴う目標と実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、気候変動課題への取り組みを進めるにあたり、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明しております。」
環境保全を重要課題とする従来方針を、サステナビリティ基本方針、TCFD提言への賛同、気候変動のシナリオ分析へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の経営理念およびサステナビリティ(持続可能性)の考え方に基づき、ESGの観点から当社の事業活動と社会課題の関連性が高い4つの項目、「独創的な商品の開発による社会貢献」「環境への配慮」「多様な人材の活躍推進」「ガバナンスの充実」をマテリアリティ(重要課題)として特定しております。」
環境保全中心の従来方針を、ESGの4項目をマテリアリティとして特定する枠組みへ具体化した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、サステナブル(持続可能)な社会の実現を達成すべき重点目標としてとらえ、暮らしとビジネスを便利で快適にする商品・サービスを通じて社会に貢献し、それらの商品について気候変動への影響を考慮して、地球環境に配慮した調達・設計・開発を行います。」
環境保全を重要課題とする従来方針を、サステナブルな社会、気候変動、環境配慮型の調達・設計・開発へ具体化・拡張した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、環境に優しい製品設計・生産から企業経営全般に至るまで、環境保全を経営の重要課題として位置付けております。」
製品設計・生産から企業経営全般にわたる環境保全を重要課題とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、環境に優しい製品設計・生産から企業経営全般に至るまで、環境保全を経営の重要課題として位置付けております。」
製品設計・生産から企業経営全般にわたる環境保全を重要課題とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、環境に優しい製品設計・生産から企業経営全般に至るまで、環境保全を経営の重要課題として位置付けております。」
製品設計・生産から企業経営全般にわたる環境保全を、経営上の重要課題として位置付けている。