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キングジム(7962)・方針前進

環境保全を経営の重要課題として推進

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020前進FY2021 – FY20262017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
企業活動全般における環境保全方針34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年6月期に2030年度目標を達成しましたが、引き続き排出量の抑制および削減水準の維持に取り組んでまいります。」

    Scope1・2排出量の2030年度目標を前倒しで達成した。環境配慮商品売上高比率74%など、他の環境指標も更新した。
  2. 2026-08-25前進株主総会

    「厚生労働大臣より特例認定「プラチナくるみん」認定を取得しました。」

    人的資本・子育て支援に関する取り組みについて、プラチナくるみん認定の取得実績を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「環境配慮商品売上高比率80%以上の持続、CO₂排出量<Scope1+2>低減 2030年6月期に2021年6月期比32%低減、リサイクル・リユース率 回収した「テプラ」使用済みPROテープカートリッジのリサイクル・リユース率76%維持」

    環境配慮商品、Scope1・2排出量、テプラカートリッジのリサイクル・リユースについて、期限・数値を伴う目標と実績を開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、気候変動課題への取り組みを進めるにあたり、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明しております。」

    環境保全を重要課題とする従来方針を、サステナビリティ基本方針、TCFD提言への賛同、気候変動のシナリオ分析へ具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の経営理念およびサステナビリティ(持続可能性)の考え方に基づき、ESGの観点から当社の事業活動と社会課題の関連性が高い4つの項目、「独創的な商品の開発による社会貢献」「環境への配慮」「多様な人材の活躍推進」「ガバナンスの充実」をマテリアリティ(重要課題)として特定しております。」

    環境保全中心の従来方針を、ESGの4項目をマテリアリティとして特定する枠組みへ具体化した。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、サステナブル(持続可能)な社会の実現を達成すべき重点目標としてとらえ、暮らしとビジネスを便利で快適にする商品・サービスを通じて社会に貢献し、それらの商品について気候変動への影響を考慮して、地球環境に配慮した調達・設計・開発を行います。」

    環境保全を重要課題とする従来方針を、サステナブルな社会、気候変動、環境配慮型の調達・設計・開発へ具体化・拡張した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、環境に優しい製品設計・生産から企業経営全般に至るまで、環境保全を経営の重要課題として位置付けております。」

    製品設計・生産から企業経営全般にわたる環境保全を重要課題とする方針を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、環境に優しい製品設計・生産から企業経営全般に至るまで、環境保全を経営の重要課題として位置付けております。」

    製品設計・生産から企業経営全般にわたる環境保全を重要課題とする方針を継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、環境に優しい製品設計・生産から企業経営全般に至るまで、環境保全を経営の重要課題として位置付けております。」

    製品設計・生産から企業経営全般にわたる環境保全を、経営上の重要課題として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「成熟市場における新領域開拓とシェアアップ」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成熟市場における新領域開拓とシェアアップ6回
  3. 2デジタル文具による新たな顧客・市場の創造5回
  4. 3オフィス環境改善用品・防災用品のラインアップ拡大5回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  6. 5堅固な収益構造の確立4回
  7. 6ぼん家具のネット通販ノウハウを活用したグループシナジー4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キングジムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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