キングジム(7962)・リスク対処
サイバー攻撃・不正アクセスによる情報流出リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「リスクへの対応として当社グループは、情報セキュリティに関する各種規程の整備・運用、システム面での防御対策の実施、従業員に対する教育・啓発活動の継続的な実施、ならびに情報持ち出しに関する統制の強化等、多層的な対策を講じております。」
規程、システム防御、従業員教育、情報持ち出し統制を組み合わせた多層的な対策を明示した。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、内部からの不正情報持ち出し対策として外部ストレージの利用についてルールを定めて運用しております。」
従来のアンチウイルスソフト導入・社員教育に加え、外部ストレージ利用ルールを運用し、情報セキュリティ対策を具体化した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、重要な情報の紛失、個人情報・機密情報漏洩等の防止の為、情報セキュリティ対策として、アンチウイルスソフトの導入および情報セキュリティのための社員教育・啓蒙活動を実施しております。」
サイバー攻撃・不正アクセスのリスクに対し、アンチウイルスソフト導入と社員教育・啓蒙活動という対策を明示した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サイバー攻撃・不正アクセスによる情報流出リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、外部からのサーバー攻撃や不正アクセス、ソフトウェアや情報機器の欠陥によって、内部情報の流出、改ざん等のリスクがあります。このような事象が発生した場合、事業活動に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
サーバー攻撃、不正アクセス、ソフトウェア・情報機器の欠陥による情報流出・改ざんリスクを新たに記載した。