Komori
ピジョン(7956)・施策前進

コンプライアンス体制と内部統制システムの徹底

FY2019に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

19記載
8年にわたる
15うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進2023-02-27 – 2025-02-25顕在化2025-02-252019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 420232024: 620242025: 420252026: 2
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風345社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの347件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは2025年12月期までの「第8次中期経営計画」において、ブランドの再構築や各事業での自己完結体制を強化する構造改革、サプライチェーンの効率化等を推進するとともに、2024年に発覚したグループ会社元従業員による不適切取引事案を厳粛に受け止め、信頼回復に向けたガバナンス・コンプライアンス体制の抜本的な立て直しに全力を注いでまいりました。」

    2024年に発覚したグループ会社元従業員による不適切取引事案を受け、信頼回復に向けたガバナンス・コンプライアンス体制の抜本的な立て直しを進めた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「社内通報制度については社外窓口を含む3つの窓口を設置するとともに、2023年からは匿名性確保及び言語対応が可能となる通報システムを導入しております。」

    コンプライアンス体制について、社外窓口を含む3窓口に加え、2023年から匿名性確保・多言語対応が可能な通報システムを導入した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「社内通報制度として「スピークアップ窓口」、取引先通報制度として「ピジョン・パートナーズライン」を設置することで、不正行為の早期発見を図り、社内外で問題が発見された場合には、連絡・相談者の保護に十分配慮した上で、リスクマネジメント委員会にて対応を検討し、事実関係の調査を実施しております。」

    コンプライアンス・内部統制の方針について、社内外の通報窓口、相談者保護、リスクマネジメント委員会による調査・対応という運用手段を具体的に記載した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「また、今後もさらなる経営の健全性と透明性を高めるべく、コンプライアンス体制をはじめとする内部統制システムの徹底を図り、コーポレートガバナンスを強化してまいります。」

    経営の健全性・透明性向上に向け、コンプライアンス体制を含む内部統制システムの徹底を新たな対処方針として明示した。
一緒に動いた変遷

「グローバルリスクマネジメントと事業継続計画の強化」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルリスクマネジメントと事業継続計画の強化7回
  3. 2継続的な事業発展に向けた経営体制の強化6回
  4. 3グローバルな人材育成と人事制度構築4回
  5. 4ダイレクト・コミュニケーションの強化3回
  6. 5GHO機能強化とグローバルガバナンスの整備3回
  7. 6天候・自然災害による製造・物流設備等の損害3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピジョンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-24の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンプライアンス体制と内部統制システムの徹底|ピジョン(7956)の変遷 | Komori