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ピジョン(7956)・リスク対処

国内消耗品における価格競争による売上苦戦

FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載は2024-05-14。

8記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3対処FY2023-Q2 – 2024-05-142022: 420222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益218社が書いているテーマ・逆風219社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中38社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2024-05-14対処決算

    「前年9月に実施した哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部価格改定による効果のほか、基幹商品である哺乳器・乳首に加え、前年8月より発売している「電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)」等の新商品の販売も好調に推移しました。」

    価格改定の効果と新商品の好調により、国内ベビーケア売上高が前年同期を上回った。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は、2月より実施した哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部価格改定等の効果もあり、前年同期を上回りました。基幹商品である哺乳器・乳首、ベビースキンケアに加え、おしりふきなどの消耗品についても販売強化が功を奏したことにより好調に推移しました。」

    価格改定と販売強化により、従来価格競争で苦戦していたおしりふき等の消耗品を含むベビーケア売上高が前年同期を上回った。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は、2月より実施した哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部価格改定等の効果もあり、前年同期を上回りました。基幹商品である哺乳器・乳首、ベビースキンケアに加え、おしりふきなどの消耗品についても販売強化が功を奏したことにより好調に推移しました。」

    従来価格競争で苦戦していたおしりふき等の消耗品について、販売強化が奏功して好調に推移したと記載された。ベビーケア売上高も前年同期を上回った。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は、2月より実施した一部商品の価格改定等の効果もあり、前年同期を上回りました。商品カテゴリ別では、基幹商品である哺乳器・乳首、ベビースキンケアに加え、おしりふきなどの消耗品の伸長も見られました。」

    一部商品の価格改定後、ベビーケア売上高が前年同期を上回り、従来苦戦していたおしりふき等の消耗品にも伸長が見られた。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方おしりふき等の一部の消耗品では、価格競争激化の影響等もあり前年同期を下回りました。」

    国内消耗品では価格競争が「激化」し、前年同期を下回る販売状況となった。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「育児及び女性向け用品につきましては、当社の基幹商品である哺乳器やさく乳器に関しては2月の商品リニューアル等の効果もあり、前年同期を上回る売上高となりました。一方、おしりふき等の一部消耗品では価格競争の影響等もあり、前年同期の売上高を下回りました。」

    国内事業では、哺乳器・さく乳器が前年同期を上回る一方、おしりふき等の一部消耗品は価格競争等により前年同期を下回る状況を再確認している。
  7. 2022-08-09顕在化決算

    「一方、おしりふき等の一部消耗品では価格競争の影響等もあり、前年同期の売上高を下回りました。」

    前四半期に示された国内消耗品の価格競争リスクが、売上高の前年同期割れとして実績に現れている。
  8. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「育児及び女性向け用品の売上高につきましては、おしりふき等の一部消耗品では価格競争等もあり苦戦した一方、当社の基幹商品である哺乳器、さく乳器等は前年同期を上回りました。」

    国内事業の一部消耗品について、価格競争等による販売苦戦が実際の業績状況として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「ダイレクト・コミュニケーションの強化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダイレクト・コミュニケーションの強化4回
  3. 2北米・欧州の商品カテゴリー拡充と販売拠点の組織強化4回
  4. 3中国のオンライン・オフライン販売体制と消費者接点の強化4回
  5. 4新商品の投入と国内ベビー・ママ事業の拡大3回
  6. 5グローバル生産分担・調達・物流体制の確立3回
  7. 6輸送費高騰によるランシノ事業利益への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピジョンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2024-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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