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ピジョン(7956)・事実訪日外国人観光客数増加

訪日客のインバウンド消費による国内ベビー・ママ事業の拡大

FY2016-Q4に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

20記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q4 – FY2020-Q2悪化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 12017: 320172018: 220182019: 520192020: 320202021: 220212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
インバウンド消費継続による関連商品販売の伸長5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

ピジョンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3訪日外国人観光客数増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウィルスの影響による行動制限が緩和され、経済活動の正常化が進み、訪日外国人観光客数の増加や個人消費の持ち直しの動きなど、緩やかな回復がみられています。」

    従来、減少・消滅が記載されていたインバウンド需要に関連して、訪日外国人観光客数の増加と個人消費の持ち直しが国内経済の回復要因として記載された。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「スキンケアカテゴリにつきましても、海外からの需要が落ち込んだことなどもあり販売は苦戦しました。」

    国内ベビー・ママ事業では、海外からの需要の落ち込みによるスキンケア販売の苦戦が続いている。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「スキンケアカテゴリにつきましては、2月のベビースキンケア商品シリーズ「ピジョン ベーシックスキンケア」リニューアル発売と合わせ、「赤ちゃんが選ぶ!赤ちゃんのことを考えたキャッチコピー募集キャンペーン」等の広告宣伝活動を積極的に実施しましたが、海外からの需要が落ち込んだこともあり、販売は苦戦しました。」

    国内ベビー・ママ事業では、スキンケア商品の販売について海外からの需要の落ち込みが続く状況を記載している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「育児及び女性向け用品につきましては、訪問外国人によるインバウンド需要消滅に加え、洗浄消毒関連商品やウェットティッシュ等のコロナ禍関連特需の一巡、全国的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、売上高が前年同期を下回っております。」

    インバウンド需要の消滅が継続し、特需一巡や感染症拡大と合わせて日本事業の売上高が前年を下回る状況となった。
  5. 2021-11-04顕在化業績予想の修正

    「日本国内におけるインバウンド需要の消滅」

    インバウンド需要の消滅が続き、日本事業の売上高が前年同期を下回る要因として、引き続き実績に現れている。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ベビー・ママ向け用品につきましては、訪日外国人の消滅によるインバウンド需要への影響もあり、哺乳器等の売上高が減少しております。」

    訪日外国人の消滅によりインバウンド需要への影響が続き、哺乳器等の売上高減少として国内ベビー・ママ事業に現れている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ベビー・ママ向け用品につきましては、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、前年同期に比べ訪日外国人観光客数の著しい落ち込みが続いており、特にインバウンド需要の大きい商品群の売上高が前年同期を下回りました。」

    訪日外国人観光客数の著しい落ち込みと、インバウンド需要の大きい商品群の減収が続いている。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ベビー・ママ向け用品につきましては、当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて日本への訪日外国人観光客数が前年同期に比べ著しく落ち込んだこともあり、特にインバウンド需要の大きい商品群の売上高が前年同期を下回りました。」

    訪日外国人観光客数が前年同期比で著しく落ち込み、インバウンド需要の大きい商品群の売上高が前年同期を下回った。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ベビー・ママ向け用品では、特にインバウンド需要の大きい商品群の売上が前期実績を下回っております。」

    訪日外国人によるインバウンド需要は、前年度に続く軟調推移から、新型コロナウイルス感染症の拡大等を背景に、需要依存度の高い商品群の売上が前期実績を下回る段階となった。
  10. FY2019-Q4悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、インバウンド需要が前年に比べ顕著に減少したことや出生数の想定以上の落ち込み等を背景に、254億62百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    国内ベビー・ママ事業では、インバウンド需要が従来の軟調推移から前年に比べ顕著な減少となり、事業売上高も前年同期比6.7%減となった。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は、引き続きインバウンド需要の軟調な推移等を背景に、179億64百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    インバウンド需要の軟調な推移が国内ベビー・ママ事業の減収要因として引き続き記載されている。
  12. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は、インバウンド需要が軟調に推移した事等を背景に、90億93百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」

    国内ベビー・ママ事業では、従来拡大・継続と記載されていたインバウンド需要が軟調に推移し、売上高も前年同期比3.2%減となった。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は、特に下期入ってからの訪日外国人等によるインバウンド需要の低下等もあり、308億13百万円、セグメント利益は、46億97百万円となりました。」

    インバウンド需要の低下が国内ベビー・ママ事業の売上要因として引き続き記載されている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「事業におきましては、訪日外国人等によるインバウンド需要が続く中」

    訪日外国人等によるインバウンド需要を、国内ベビー・ママ事業の需要要因として引き続き記載している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、訪日外国人等によるインバウンド需要がさらに拡大するとともに」

    訪日外国人等によるインバウンド需要がさらに拡大したと記載され、国内ベビー・ママ事業の売上高は前年同期比6.5%増となった。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内ベビー・ママ事業は、訪日客のインバウンド消費の拡がりもあり、哺乳器・乳首、ベビースキンケア等の販売が好調に推移し」

    訪日客のインバウンド消費の拡大を国内ベビー・ママ事業の販売好調要因として再掲している。
  17. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、訪日外国人等によるインバウンド需要が続く中」

    訪日外国人等によるインバウンド需要が国内ベビー・ママ事業を取り巻く需要要因として引き続き記載されている。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、訪日外国人等によるインバウンド需要がさらに拡大するとともに、新商品として、6月に多くのお客様に高い満足度をいただいているシングルタイヤを搭載したベビーカー「Runfee」をリニューアル発売、また、同月にシングルタイヤ搭載B形ベビーカー「Bingle」を発売し、順調に売上を拡大しております。」

    訪日外国人等によるインバウンド需要がさらに拡大したと記載され、国内ベビー・ママ事業の売上高は前年同期比5.7%増となった。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内ベビー・ママ事業は、哺乳器・乳首等の既存商品の販売好調に加え、訪日客のインバウンド消費の拡がりにより、前年同期比13.4%増、37億70百万円増収の318億23百万円となりました。」

    訪日客のインバウンド消費が国内ベビー・ママ事業の拡大要因として引き続き記載されている。
  20. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「売上高は、訪日客のインバウンド消費等による国内ベビー・ママ事業の業績拡大により、円高・ドル安の為替の影響を受けたものの、前年同期に対して2.2%増の698億6百万円となりました。」

    訪日客のインバウンド消費等が国内ベビー・ママ事業の業績拡大要因として記載され、連結売上高は前年同期比2.2%増となった。
一緒に動いた変遷

「中国景気減速と英国のEU離脱決定に伴う世界経済の不透明感」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国景気減速と英国のEU離脱決定に伴う世界経済の不透明感5回
  3. 2円高・ドル安および中国元安による業績・資産への影響4回
  4. 3ダイレクト・コミュニケーションの強化3回
  5. 4北米・欧州の商品カテゴリー拡充と販売拠点の組織強化3回
  6. 5海外事業における法規制・地政学・自然災害リスク3回
  7. 6景気悪化・個人消費冷え込みと流通在庫圧縮3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピジョンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2021-11-04の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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