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ピジョン(7956)・施策前進直近の決算(2026-02-13)では「実績引用」

ベビー・介護用品の価格改定

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2023-08-09。直近の記載は2026-02-13。

10記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進2023-08-09 – FY2024-Q1再掲FY2024-H1前進2025-08-07 – FY2025-H12023: 520232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-02-13実績引用決算

    「6月に実施した哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部価格改定による効果」

    価格改定の効果を日本事業の増収・増益要因として実績に引用した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、2025年6月より、哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しました。」

    ベビー関連用品の一部について、2025年6月から価格改定を実施し、従来の価格対応を継続した。
  3. 2025-08-07前進決算

    「なお、2025年6月より、哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しました。」

    前年から続く価格対応について、2025年6月に哺乳器・乳首を含むベビー関連用品へ実施範囲を具体化した。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は前年同期を上回りました。前年に実施した哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部価格改定による効果のほか、基幹商品である哺乳器・乳首に加え、新規領域である育児家電カテゴリも「電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)」を中心に販売が好調に推移しました。」

    前年に実施した一部価格改定の効果が続き、ベビーケア売上高は前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は前年同期を上回りました。前年9月に実施した哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部価格改定による効果のほか、基幹商品である哺乳器・乳首に加え、前年8月より発売している「電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)」等の新商品の販売も好調に推移しました。」

    2023年9月の一部価格改定について、ベビーケア売上高が前年同期を上回る結果とともに効果を記載した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2月に続いて9月より、哺乳器・乳首やスキンケアを含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しています。また、ヘルスケア・介護関連商品の一部においても、2月に続いて9月より価格改定を実施しています。」

    2月に続き9月から、ベビー関連用品およびヘルスケア・介護関連商品の一部で価格改定を実施し、価格対応を継続・拡大した。
  7. 2023-11-08前進決算

    「なお、2月に続いて9月より、哺乳器・乳首やスキンケアを含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しています。」

    ベビー関連用品で、2月に続く9月の追加的な価格改定を実施した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は、2月より実施した一部商品の価格改定等の効果もあり、前年同期を上回りました。」

    2月から実施した一部商品の価格改定について、ベビーケア売上高が前年同期を上回る結果とともに記載された。
  9. 2023-08-09前進決算

    「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は、2月より実施した一部商品の価格改定等の効果もあり、前年同期を上回りました。」

    2023年2月から実施した一部商品の価格改定について、国内ベビーケアの売上高が前年同期を上回る要因の一つとして記載された。
  10. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「なお、2023年2月より、哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しました。(ベビーカーなどは3月より価格改定を実施) また、ヘルスケア・介護関連商品の一部商品においても、2023年2月より価格改定を実施しました。」

    ベビー関連用品、ベビーカー、ヘルスケア・介護関連商品の一部について、2023年2月または3月から価格改定を実施した。
一緒に動いた変遷

「新商品の投入と国内ベビー・ママ事業の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品の投入と国内ベビー・ママ事業の拡大7回
  3. 2北米・欧州の商品カテゴリー拡充と販売拠点の組織強化7回
  4. 3中国のオンライン・オフライン販売体制と消費者接点の強化7回
  5. 4ダイレクト・コミュニケーションの強化6回
  6. 5事業運営体制の効率化と販売費及び一般管理費の削減4回
  7. 6競争優位性のある新商品投入と介護サービス品質向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピジョンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-13の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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