ベビー・介護用品の価格改定
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2023-08-09。直近の記載は2026-02-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-02-13実績引用決算
「6月に実施した哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部価格改定による効果」
価格改定の効果を日本事業の増収・増益要因として実績に引用した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、2025年6月より、哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しました。」
ベビー関連用品の一部について、2025年6月から価格改定を実施し、従来の価格対応を継続した。 - 2025-08-07前進決算
「なお、2025年6月より、哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しました。」
前年から続く価格対応について、2025年6月に哺乳器・乳首を含むベビー関連用品へ実施範囲を具体化した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は前年同期を上回りました。前年に実施した哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部価格改定による効果のほか、基幹商品である哺乳器・乳首に加え、新規領域である育児家電カテゴリも「電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)」を中心に販売が好調に推移しました。」
前年に実施した一部価格改定の効果が続き、ベビーケア売上高は前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は前年同期を上回りました。前年9月に実施した哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部価格改定による効果のほか、基幹商品である哺乳器・乳首に加え、前年8月より発売している「電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)」等の新商品の販売も好調に推移しました。」
2023年9月の一部価格改定について、ベビーケア売上高が前年同期を上回る結果とともに効果を記載した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、2月に続いて9月より、哺乳器・乳首やスキンケアを含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しています。また、ヘルスケア・介護関連商品の一部においても、2月に続いて9月より価格改定を実施しています。」
2月に続き9月から、ベビー関連用品およびヘルスケア・介護関連商品の一部で価格改定を実施し、価格対応を継続・拡大した。 - 2023-11-08前進決算
「なお、2月に続いて9月より、哺乳器・乳首やスキンケアを含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しています。」
ベビー関連用品で、2月に続く9月の追加的な価格改定を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は、2月より実施した一部商品の価格改定等の効果もあり、前年同期を上回りました。」
2月から実施した一部商品の価格改定について、ベビーケア売上高が前年同期を上回る結果とともに記載された。 - 2023-08-09前進決算
「ベビーケア(育児及び女性向け用品)の売上高は、2月より実施した一部商品の価格改定等の効果もあり、前年同期を上回りました。」
2023年2月から実施した一部商品の価格改定について、国内ベビーケアの売上高が前年同期を上回る要因の一つとして記載された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「なお、2023年2月より、哺乳器・乳首を含むベビー関連用品の一部商品において価格改定を実施しました。(ベビーカーなどは3月より価格改定を実施) また、ヘルスケア・介護関連商品の一部商品においても、2023年2月より価格改定を実施しました。」
ベビー関連用品、ベビーカー、ヘルスケア・介護関連商品の一部について、2023年2月または3月から価格改定を実施した。