Komori
クリナップ(7955)・施策前進

原材料・資材高騰に対応した商品価格改定

FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2024前進FY2025 – FY2026-H12022: 12023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上原価は、売上原価率が前連結会計年度に比べ1.3ポイント低下し67.1%、90,266百万円となりました。売上原価率低下の主な要因は、原材料やエネルギーの価格高騰等の影響がありましたが、増収効果や価格改定効果、原価低減等によるものであります。」

    価格改定効果と原価低減等により売上原価率が前年度の68.4%から67.1%へ1.3ポイント低下し、収益性改善効果が通期で確認された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、原材料価格や人件費等の上昇が続いておりますが、販売価格改定効果の顕在化等の影響により売上総利益率が上昇し、販管費の増加を吸収したことで、営業利益は同256.5%増の1,351百万円、経常利益は同170.0%増の1,663百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同292.2%増の1,005百万円となりました。」

    販売価格改定効果が顕在化し、売上総利益率の上昇と販管費増加の吸収を通じて、営業利益等の大幅増加に寄与した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「引き続き、原材料やエネルギーの価格高騰等の影響がありましたが、販売価格改定効果がようやく顕在化してきたこともあり、売上総利益率が上昇するとともに、販管費率の低下もあり、営業利益は同61.5%増の2,070百万円となりました。」

    価格改定の浸透遅れを記載していた前年度から、販売価格改定効果が顕在化し、売上総利益率上昇と営業利益増加に寄与した段階へ進んだ。
  4. FY2024価格改定の浸透遅れを明示有価証券報告書

    「また、販売価格改定による収益性改善にも努めましたが、浸透等の遅れもあり」

    原材料・エネルギー価格高騰への対応として商品価格改定を実施する一方、改定の浸透等に遅れがあり、収益性改善効果が限定されたと記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、原材料/資材の価格高騰に対応するため、2023年6月より一部商品の価格改定を行いました。」

    原材料・資材価格高騰への対応として、2023年6月から一部商品の価格改定を行った施策を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、依然として継続する原材料/資材の価格高騰に対応するため、2023年6月より一部商品の価格改定を行いました。」

    原材料・資材価格高騰への対応として、2023年6月から一部商品の価格改定を行った施策を継続して記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、依然として継続する原材料/資材の価格高騰に対応するため、2023年6月より一部商品の価格改定を行いました。」

    原材料・資材高騰への対応として、従来の2022年9月からの商品価格改定に加え、2023年6月から一部商品の価格を改定した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、商品価格におきましては、原材料/資材の高騰に対応するため2022年9月より改定を行いました。」

    原材料・資材高騰への対応として、2022年9月からの商品価格改定を引き続き記載している。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「また、商品価格におきましては、原材料/資材の高騰に対応するため2022年9月より改定を行いました。」

    原材料・資材の高騰への対応策として、2022年9月から商品価格を改定したことを初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「高品質・高付加価値の革新的商品による差別化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高品質・高付加価値の革新的商品による差別化4回
  3. 2ショールームと流通パートナーを通じた顧客接点の強化3回
  4. 3サステナブル経営とESG・SDGs課題の解決3回
  5. 4未来キッチンプロジェクトによるモビリティキッチン開発2回
  6. 5生産設備・営業拠点・戦略的情報システムへの継続投資2回
  7. 6原材料価格高騰による収益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリナップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料・資材高騰に対応した商品価格改定|クリナップ(7955)の変遷 | Komori