革新的事業展開設備投資支援事業による設備投資・助成金受領
FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額37百万円となりました。主なものは、生産設備であります。」
当年度も生産設備を中心に37百万円の設備投資を実施した。機械装置及び運搬具14百万円、建設仮勘定17百万円の増加が記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額68百万円となりました。主なものは、生産設備であります。」
当年度に68百万円の設備投資を実施した。機械装置及び運搬具の新規取得51百万円、工具・器具及び備品の新規取得10百万円が記載され、主な設備としてレイフラット製本機及びDM事業用フィルム圧着機を導入している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における固定資産は12億33百万円となり、前連結会計年度末に比べて82百万円増加しました。これは主に、投資有価証券の増加99百万円、機械装置及び運搬具(純額)の新規取得による増加43百万円と、減価償却費77百万円の計上によるものです。」
当中間期に機械装置及び運搬具を43百万円新規取得し、有形固定資産の取得による支出は63百万円となった。設備投資・生産設備更新が中間期にも進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額254百万円となりました。主なものは、生産設備であります。」
通期設備投資は254百万円となった。機械及び装置の234,724千円の増加と、5色印刷機の入替えによる取得・減少が記載され、生産設備更新が進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「公益財団法人東京都中小企業振興公社より、「第4回 躍進的な事業推進のための設備投資支援事業完了報告書」に基づく助成金の交付確定通知を受領いたしました。これに伴い、当第3四半期連結会計期間において、100,000千円計上しました。」
第4回設備投資支援事業について助成金1億円の交付確定通知を受領し、計上した。併せて機械装置及び運搬具の新規取得98百万円が記載され、生産設備投資が進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、機械装置及び運搬具(純額)の新規取得による増加1億79百万円と、減価償却費64百万円の計上によるものです。」
生産設備・生産性向上に関する施策について、当第2四半期累計期間に機械装置及び運搬具を1億79百万円新規取得した。併せて有形固定資産売却収入67百万円も計上されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「生産設備更新のため、当社が保有する下記の資産を譲渡することといたしました。譲渡価額67百万円、帳簿価額0百万円、譲渡益約67百万円。」
生産設備更新に向け、印刷機Speedmaster CD102-5CLX1式の譲渡を2023年7月21日に決議し、2023年8月末の引き渡しを予定している。設備更新に伴う具体的な資産入れ替えが示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、機械装置及び運搬具(純額)の新規取得による増加9百万円、繰延税金資産の増加8百万円と、減価償却費33百万円の計上によるものです。」
設備投資・生産性向上に関する施策について、当第1四半期に機械装置及び運搬具を9百万円新規取得したことが記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額49百万円となりました。主なものは、印刷物発注システムの開発費用であります。」
設備投資について、当年度に49百万円を実施し、主な投資対象を印刷物発注システムの開発とした。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、無形固定資産のソフトウェア仮勘定の新規取得29百万円と、減価償却費82百万円の計上によるものです。」
設備投資・生産性向上に関する施策について、当第2四半期累計期間にソフトウェア仮勘定29百万円を新規取得したことが記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額74百万円となりました。主なものは、プルーフジェットの購入によるものであります。」
設備投資支援・生産性向上の施策について、当年度に総額74百万円の設備投資を実施し、主な投資としてプルーフジェットを購入した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は13億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億34百万円減少しました。これは主に、有形固定資産のその他に含まれる工具、器具及び備品の新規取得26百万円、投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産(固定)の減少30百万円と減価償却費1億24百万円の計上によるものです。」
設備投資・設備投資支援に関する施策について、工具、器具及び備品を26百万円新規取得したことが第3四半期末の資産状況で確認される。一方、減価償却費1億24百万円等により固定資産全体は1億34百万円減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額405百万円となりました。主なものは、八色刷りオフセット印刷機の購入によるものであります。」
設備投資支援事業について、補助金100百万円の計上に加え、当連結会計年度に総額405百万円の設備投資を実施し、八色刷りオフセット印刷機を購入したことが通期で確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、公益財団法人東京都中小企業振興公社の「第3回 革新的事業展開設備投資支援事業」に基づく助成金100,000千円を補助金収入として計上しました。」
革新的事業展開設備投資支援事業に基づく助成金1億円の計上が、第3四半期連結損益計算書の注記でも再確認されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年9月26日に、公益財団法人東京都中小企業振興公社より、「第3回 革新的事業展開設備投資支援事業 完了報告書」に基づく助成金の交付確定通知を受領しました。これに伴い、当第2四半期連結累計期間において、100,000千円計上しました。」
設備投資支援事業について、完了報告書に基づく助成金の交付確定通知を2019年9月26日に受領し、1億円を計上した。投資活動では有形固定資産の取得による支出372,597千円も記載されている。