2021年第1四半期の大幅な増収増益
FY2021-Q1に初出。16回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに52社。
- FY2026-H1増収・営業増益、純益減有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、51,697百万円(前年同期比12.9%増)となりました。損益につきましては、営業利益は4,437百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益は4,191百万円(前年同期比13.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,199百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」
売上高、営業利益及び経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比18.3%減となり、増収・営業増益と純益減が併存した。 - 2026-05-14その他決算
「売上高は、25,633百万円(前年同期比13.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益は1,947百万円(前年同期比35.0%増)、経常利益は1,731百万円(前年同期比28.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,429百万円(前年同期比22.1%減)となりました。」
第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2025-H1上期減収・営業減益、純益増有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、45,806百万円(前年同期比1.9%減)となりました。損益につきましては、営業利益は3,825百万円(前年同期比13.6%減)、経常利益は3,687百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,914百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」
上期は売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益の減少幅は相対的に小さく、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。 - FY2024-H1上期増収・営業増益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、46,705百万円(前年同期比1.3%増)となりました。損益につきましては、営業利益は4,428百万円(前年同期比4.0%増)、経常利益は3,811百万円(前年同期比5.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,694百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」
第1四半期の減収減益から、上期累計では売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回る一方、経常利益は前年同期比5.0%減となった。 - FY2024-Q1減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、22,083百万円(前年同期比3.4%減)となりました。損益につきましては、営業利益は1,564百万円(前年同期比22.5%減)、経常利益は1,122百万円(前年同期比39.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は980百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、2024年第1四半期は売上高22,083百万円、営業利益1,564百万円、経常利益1,122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益980百万円の減収減益となった。 - FY2023通期で増収増益有価証券報告書
「DW社の新規連結効果や円安効果もあり、当連結会計年度の売上高は、102,445百万円(前期比6.9%増)となりました。原材料価格は高止まりを見せていますが、大きく上昇していた海上輸送費は減少し、また市場の変化に迅速かつ柔軟に対応すべく、経費執行についても適時適切に見直しを図ったことにより、当連結会計年度の営業利益は11,871百万円(前期比10.4%増)となりました。」
DW社の連結効果、円安、海上輸送費の減少、経費見直しにより、売上高102,445百万円、営業利益11,871百万円の通期増収増益となった。 - FY2023-Q3増収増益への転換有価証券報告書
「以上の結果、前年度に買収した米国のドラムメーカーDrum Workshop, Inc.(以下DW社)の新規連結効果や円安効果もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は、71,410百万円(前年同期比10.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は7,744百万円(前年同期比23.1%増)、経常利益は7,131百万円(前年同期比21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,762百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」
DW社の新規連結効果や円安効果もあり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、前四半期までの増収減益から増収増益に転じた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、前年度に買収した米国のドラムメーカーDrum Workshop, Inc.(以下DW社)の新規連結効果や円安効果もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は、46,096百万円(前年同期比7.2%増)となりました。損益につきましては、コストの減少効果はあったものの、ディーラーの在庫調整に伴う一時的な出荷減少の影響や、DW社における積極的な新製品開発投資等により、営業利益は4,256百万円(前年同期比9.0%減)、経常利益は4,012百万円(前年同期比16.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,195百万円(前年同期比18.6%減)となりました。」
DW社の新規連結効果や円安効果により増収となった一方、ディーラー在庫調整やDW社の新製品開発投資により減益となり、増収減益の傾向が続いた。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「以上の結果、前年度に買収した米国のドラムメーカーDrum Workshop, Inc.(以下DW社)の新規連結効果もあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、22,861百万円(前年同期比9.0%増)となりました。損益につきましては、コストの減少効果はあったものの、セルイン数量の減少やDW社における積極的な新製品開発投資等により、営業利益は2,018百万円(前年同期比21.4%減)、経常利益は1,864百万円(前年同期比28.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,408百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」
DW社の新規連結効果により売上高は前年同期比9.0%増となった一方、セルイン数量の減少やDW社の新製品開発投資等により、営業利益、経常利益及び純利益は減少した。 - FY2022通期増収・調整後営業増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、95,840百万円(調整後前期比20.9%増)となりました。原材料費や海上輸送費の高騰に加え、コロナ禍で減少していた旅費交通費の増加やDW社買収関連費用の発生等により販売費及び一般管理費が増加しましたが、価格適正化効果もあり、当連結会計年度の営業利益は10,751百万円(調整後前期比5.5%増)となりました。」
2022年度は売上高95,840百万円、調整後前期比20.9%増、営業利益10,751百万円、調整後前期比5.5%増となった。一方、DW社買収関連費用やコスト高の影響も記載された。 - FY2022-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、64,622百万円(調整後前年同期比7.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は6,288百万円(調整後前年同期比28.2%減)、経常利益は5,872百万円(前年同期比34.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,075百万円(前年同期比34.4%減)となりました。」
売上高は調整後前年同期比7.6%増となった一方、営業利益28.2%減、経常利益34.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益34.4%減となり、増収減益が続いた。 - FY2022-Q2業績予想超過も減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、43,004百万円(業績予想比5.9%増、調整後前年同期比1.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は4,677百万円(業績予想比1.7%増、調整後前年同期比34.8%減)、経常利益は4,794百万円(業績予想比2.0%増、前年同期比35.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,927百万円(業績予想比12.2%増、前年同期比36.5%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも業績予想を上回った一方、前年同期比では営業利益34.8%減、経常利益35.7%減、純利益36.5%減となった。 - FY2022-Q1前年同期比で減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20,978百万円(調整後前年同期比5.3%減)となりました。損益につきましては、営業利益は2,567百万円(調整後前年同期比40.0%減)、経常利益は2,601百万円(前年同期比40.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,912百万円(前年同期比44.1%減)となり減収減益となりましたが、これは前年第1四半期連結累計期間において2020年12月期末の在庫政策による一時的な増収要因(約20億円)があったことなどによるもので、直前四半期である前年第4四半期連結会計期間比では増収増益となりました。」
前年第1四半期の在庫政策による約20億円の一時的な増収要因の反動などから、前年同期比では減収減益となった。一方、前年第4四半期連結会計期間比では増収増益と説明している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は60,668百万円(前年同期比31.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は9,664百万円(前年同期比77.8%増)、経常利益は8,936百万円(前年同期比85.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,741百万円(前年同期比132.4%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は43,030百万円(前年同期比52.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は7,845百万円(前年同期比194.2%増)、経常利益は7,456百万円(前年同期比218.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,179百万円(前年同期比274.5%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回り、増収増益基調が第1四半期から継続した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は22,355百万円(前年同期比56.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は4,610百万円(前年同期比321.2%増)、経常利益は4,369百万円(前年同期比402.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,423百万円(前年同期比423.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。主要カテゴリーでも、鍵盤楽器61.3%増、管打楽器87.6%増、ギター関連機器36.8%増、クリエーション関連機器&サービス63.8%増、映像音響機器39.2%増となった。