Komori
JSP(7942)・リスク対処

半導体供給不足によるサプライチェーンへの影響

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2 – FY2023-Q32021: 220212022: 320222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
半導体等の世界的な物資供給制約4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

JSPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「自動車分野向けでは半導体などの部品供給不足の緩和もあり回復傾向となりました。」

    半導体などの部品供給不足は継続しているが、自動車分野では供給不足の緩和により需要・販売が回復傾向となったと記載している。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による半導体などの部品供給不足、ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格の高騰などの物価上昇、金融資本市場の変動などから回復基調は鈍化しました。」

    半導体などの部品供給不足が世界経済の回復基調を鈍化させる要因として当四半期にも実際に現れている。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響による半導体などの部品供給不足や、ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動などから回復基調は鈍化しました。」

    半導体などの部品供給不足が世界経済の回復基調を鈍化させる要因として当四半期にも実際に現れている。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症変異株拡大の影響による半導体などの部品供給不足や、ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格高騰などにより回復基調は鈍化しました。」

    半導体などの部品供給不足が世界経済の回復基調を鈍化させる要因として当四半期にも実際に現れている。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「「ピーブロック」を中心とした高機能材製品は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による活動制限や半導体などの部品供給不足の影響はありましたが、緩やかながらも需要は回復し、自動車の新規部品採用拡大などもあり、販売数量及び売上は増加しました。」

    半導体などの部品供給不足が高機能材製品の販売に実際の影響を及ぼしている一方、需要回復と新規部品採用拡大により販売数量・売上は増加している。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、制限されていた経済活動が段階的に緩和され、個人消費を中心に回復基調となりましたが、新型コロナウイルス感染症の変異株による再拡大や半導体などの部品供給不足により、先行き不透明な状況となりました。」

    半導体などの部品供給不足が世界経済の先行き不透明要因として継続し、ビーズ事業の販売にも影響したと報告されている。
  7. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「変異株による感染症再拡大や半導体供給不足によるサプライチェーンへの影響などから、先行き不透明な状況となりました。」

    半導体供給不足がサプライチェーンに影響し、先行き不透明となる外部リスクを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「原油・ナフサ価格変動と価格転嫁リスク」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

52222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1原油・ナフサ価格変動と価格転嫁リスク5回
  3. 2世界情勢・為替・規制の変化による海外事業リスク2回
  4. 3環境安全管理による安定生産2回
  5. 4固定資産の減損・投資回収リスク2回
  6. 5自然災害による工場・生産設備への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JSPの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体供給不足によるサプライチェーンへの影響|JSP(7942)の変遷 | Komori