Komori
JSP(7942)・施策悪化

環境安全管理による安定生産

FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2021顕在化FY2022-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
安全操業・環境保全・コンプライアンスの統合方針35社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

JSPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「労働安全 休業災害の未然防止 休業災害件数 34件 0件 重大災害件数 0件 0件」

    2025年度の休業災害実績が34件となり、2026年度目標0件との乖離が前年度実績16件から拡大した。重大災害は実績・目標とも0件である。
  2. FY2024休業災害実績16件とゼロ目標の乖離有価証券報告書

    「休業災害の未然防止 休業災害件数 0件 16件 重大災害件数 0件 0件」

    2026年度目標として休業災害0件を掲げる一方、2023年度実績は16件であり、重大災害は目標・実績とも0件と開示している。
  3. FY2023休業災害ゼロ目標と実績の開示有価証券報告書

    「休業災害の未然防止 休業災害件数 重大災害件数 0件 0件 6件 0件」

    休業災害件数について目標0件に対し2022年度実績6件、重大災害件数について目標・実績とも0件と開示している。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、主に韓国連結子会社における「火災による損失」によるものです。」

    韓国連結子会社の火災による損失が当第3四半期連結累計期間の特別損失として計上され、安全管理上の事故影響が継続している。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、主に韓国連結子会社における「火災による損失」によるものです。」

    韓国連結子会社の火災による損失が当第2四半期の特別損失として計上され、安全対策強化の背景となった事故の影響が継続している。
  6. FY2021火災発生を受けた安全対策強化有価証券報告書

    「当社韓国連結子会社におきまして、本年3月に火災事故が発生しました。出火原因につきましては、現地警察署等より不明との報告を受けております。当該子会社におきましては、一般的な火災発生要因への対策をより強化し、再発防止に努めております。」

    韓国連結子会社で火災事故が発生し、一般的な火災要因への対策強化と再発防止が示されている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「社会から必要とされる企業を目指し、人材育成の強化、安全衛生及び環境保全の企業文化の醸成、コーポレート・ガバナンス強化に取り組み、経営基盤の強化に努めます。」

    安全衛生と環境保全を企業文化として醸成し、安定的な事業運営につなげる姿勢を再確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「環境安全管理の徹底による安定生産」

    強い企業体質を構築する取組みの一つとして、環境安全管理を徹底し安定生産を目指している。
一緒に動いた変遷

「原油・ナフサ価格変動と価格転嫁リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1原油・ナフサ価格変動と価格転嫁リスク3回
  3. 2半導体供給不足によるサプライチェーンへの影響2回
  4. 3自然災害による工場・生産設備への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JSPの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境安全管理による安定生産|JSP(7942)の変遷 | Komori