JSP(7942)・施策前進
有望テーマの絞り込みと早期事業化
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成192社が書いているテーマ・逆風0社・追い風203社
JSPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの203件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「欧州における射出成形事業のグループ会社2社が完全子会社となり、両社の技術力と販売ネットワークを最大限に活用し、当社グループの更なる企業価値向上を推進しております。また、OROUS(*3)およびイシリアル(*4)の新製品については、市場開拓を積極的に推進しております。」
新規事業領域について、欧州射出成形事業会社2社の完全子会社化と、OROUS・イシリアルの市場開拓という具体的な進展を報告している。 - FY2024前進有価証券報告書
「出資する射出成形事業会社の売上規模拡大と国内開発案件(ブロー品等)の事業化に向けた取り組みを推進します。」
新規事業領域について、GHEPIへの出資後の売上規模拡大と、ブロー品等の国内開発案件の事業化という次の取組みを示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「新たな事業領域」については、射出成形事業への足掛かりとしてGHEPI S.r.l.に35%出資しました。当社グループの持つ発泡技術と新しい射出技術の複合化により、技術的優位性を構築することが課題であり、さらなる市場の拡大を目指します。」
新規事業領域について、GHEPI S.r.l.への35%出資により射出成形事業への足掛かりを得たと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「新たな事業領域」については、M&A案件の道筋をつけ、また有望テーマについては事業化を推進していきたいと考えております。」
新規事業について、M&A案件の具体化と有望テーマの事業化を新中期計画でも継続する方針を示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
有望テーマの事業化や新規事業創出に関する既存の経営戦略について、重要な変更がないとされている。 - FY2020後退有価証券報告書
「② 新たな事業の創出が未達であること」
有望テーマの早期事業化に対応する新たな事業の創出が未達であり、中期計画の達成が困難な要因として記載されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「新たな事業領域(新規事業創出及びM&Aとして売上高30,000百万円規模を目指します)の4つの成長エンジンを、今後10年における進むべき事業領域として位置付けました。」
有望テーマの絞り込みと早期事業化という従来の表現から、新規事業創出とM&Aを含む新たな事業領域を長期的な成長エンジンとして位置付ける形に組み替えている。 - FY2017初出有価証券報告書
「前中期3ヶ年計画で発掘した有望テーマを絞込み、早期に事業化することに取り組んでまいりました。」
前中期計画で発掘した有望テーマを選別し、早期事業化を目指す新規事業創出の施策を記載している。