JSP(7942)・施策人的資本指標の進展と未達併存
人材の確保・育成
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成1030社が書いているテーマ・逆風45社・追い風1075社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1120件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標の進展と未達併存有価証券報告書
「人材育成の強化 研修と教育の充実 (JSP単体)階層別研修費用増加率(2023年度実績比) 6.0%増 15.0%増」「働きがいのある企業風土の醸成 男性育児休暇取得の推進 男性育児休暇取得率 78.6% 60.0%以上維持」「人材の多様性 女性管理職登用の推進 女性管理職比率 5.6% 10.0%」
男性育児休暇取得率は78.6%と目標水準を上回る一方、女性管理職比率は5.6%で10%目標未達であり、研修費用やエンゲージメント指数など複数指標を新たに実績・目標対比で開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度より、当社は新人事制度として、年齢や勤続年数を重視した制度から、職責や期待する役割・能力を重視した制度へ移行し、運用が始まりました。多様化するキャリアパスへの対応や専門性が活かされる仕組み作りを含め、「働きがいのある企業風土の醸成」に取り組みます。」
人的資本施策について、新人事制度の運用開始、キャリアパス対応、専門性を活かす仕組みを具体化し、2026年度目標として男性育児休暇取得率60%以上、女性管理職比率10%などを開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「JSP単体においては、女性の管理職登用の推進に取り組んでおり、2025年度に女性管理職比率10%の達成を目標としています。」「男性育児休暇取得率の向上を図っています。」
人材の確保・育成について、女性管理職比率10%を2025年度に目指す目標や、男性育児休暇取得率向上など、人的資本に関する具体的な施策・指標を開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「経営基盤の強化」として、社会から必要とされる企業を目指し、人材育成の強化、安全衛生及び環境保全の企業文化の醸成、コーポレート・ガバナンス強化に取り組み、経営基盤の強化に努めてまいりました。」
経営基盤強化の施策として、人材育成の強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社会から必要とされる企業を目指し、人材育成の強化、安全衛生及び環境保全の企業文化の醸成、コーポレート・ガバナンス強化に取り組み、経営基盤の強化に努めます。」
経営基盤強化の施策として、人材育成の強化を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材の確保・育成」
持続的成長に向けた強い企業体質の構築要素として、人材の確保と育成を挙げている。