JSP(7942)・施策前進
循環型経済に対応した変革戦略
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-09。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BCP・SDGsを基盤とする持続可能な事業モデルへの転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-09前進株主総会
「今後は、資源循環のさらなる追求が加速していくものと見込んでおります。」
プラスチックリサイクルやGHG排出量削減を含む資源循環への取組みを継続・強化する方向を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、環境対応力の高さを今後の成長の源泉として位置付けており、循環型経済への転換を積極的に推進していきます。」
循環型経済への対応を、単なるリスク対応ではなく、今後の成長源泉として位置付けている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループは、中期経営計画「Change for Growth」の基本コンセプトである「経済価値だけでなく、顧客や社会の課題解決などの社会的価値へと提供価値を拡大」及び「経営基盤の強化」に向け変革戦略を推進し、資本収益性や成長性の向上、環境対応型製品やプラスチック資源循環でのサステナビリティ経営など、更なる企業価値向上に取り組んでおります。」
循環性の高いビジネスモデルやプラスチック資源循環を含むサステナビリティ経営を、企業価値向上に向けた変革戦略として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「変革戦略」のひとつとして循環性の高いビジネスモデルを意識した取り組みを進めます。また、SDGsへの取り組みを通じて、新たな事業創出や事業基盤の強化を図ります。」
循環性の高いビジネスモデルを新中期計画の変革戦略として位置付け、SDGsを新規事業創出や事業基盤強化につなげる方針を初めて具体的に示している。