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リーガルコーポレーション(7938)・リスク財務制限条項対象額の更新

シンジケートローン等の財務制限条項抵触による業績・財政状態への影響

FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018その他FY2023-Q3 – FY20262017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026財務制限条項対象額の更新有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金(1年以内返済予定額を含む)のうち、1,650百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項の対象となる長期借入金を1,650百万円へ更新した。純資産75%以上維持条項と経常損益2期連続損失回避条項を記載しているが、今回の開示では抵触発生を記載していない。
  2. FY2026-H1財務制限条項対象借入額の更新有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、1,750百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付き長期借入金の対象額を1,750百万円へ更新した。純資産75%以上維持条項と経常損益2期連続損失回避条項を記載しているが、今回の開示では抵触発生を記載していない。
  3. FY2025財務制限条項対象借入額の更新有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、1,850百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付き長期借入金の対象額を1,850百万円へ更新した。純資産75%以上維持条項と経常損益2期連続損失回避条項を記載しているが、今回の開示では抵触発生を記載していない。
  4. FY2025-H1財務制限条項対象借入額の更新有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、1,950百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付き長期借入金の対象額を1,950百万円へ更新し、純資産75%以上維持と経常損益2期連続損失回避の条項を記載している。今回の開示では抵触発生は記載していない。
  5. FY2024財務制限条項対象借入額の更新有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、759百万円には、以下の財務制限条項が付されております。/当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、2,725百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付き長期借入金の金額を759百万円及び2,725百万円へ更新した。今回の開示では抵触発生は記載していない。
  6. FY2024-Q3財務制限条項対象借入額の更新有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、773百万円には、以下の財務制限条項が付されております。/当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、2,750百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項が付された長期借入金の金額を773百万円及び2,750百万円として更新した。純資産を直前期末の75%以上に維持する条項と、経常損益を2期連続損失としない条項を記載しているが、当四半期の抵触発生は記載していない。
  7. FY2024-Q2財務制限条項対象借入額の更新有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、848百万円には、以下の財務制限条項が付されております。/当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、2,775百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項が付された長期借入金の金額を848百万円及び2,775百万円として更新した。純資産75%以上維持条項と経常損益2期連続損失回避条項を記載しているが、当四半期の抵触発生は記載していない。
  8. FY2024-Q1財務制限条項対象借入額の更新有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、866百万円には、以下の財務制限条項が付されております。/当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、2,800百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項が付された長期借入金の金額を866百万円及び2,800百万円として更新した。純資産75%以上維持条項と経常損益2期連続損失回避条項を記載しているが、本 filing では抵触発生は記載していない。
  9. FY2023-Q3財務制限条項対象借入額の更新有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、959百万円には、以下の財務制限条項が付されております。/当社グループの長期借入金 (1年以内返済予定額を含む) のうち、2,850百万円には、以下の財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項が付された長期借入金の金額を959百万円及び2,850百万円として更新した。純資産を直前期末の75%以上に維持する条項と、経常損益を2期連続損失としない条項を記載しているが、本 filing では抵触発生は記載していない。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループの長期借入金(1年以内返済予定額を含む)のうち、1,034百万円には、各年度の決算期末における純資産の部の金額を直前の決算期末日の75%以上に維持すること、経常損益が2期連続して損失とならないようにすること等の財務制限条項が付されております。また、2,875百万円の長期借入金にも同様の財務制限条項が付されております。」

    前期末の一般的な抵触可能性の記載に加え、1,034百万円及び2,875百万円の長期借入金について、純資産75%以上維持と経常損益2期連続損失回避の条項を具体的に開示している。本 filing では抵触発生は記載していない。
  11. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループの金融機関からのコミットメントライン契約には財務制限条項が付されており、財政状況の著しい悪化によりその財務制限条項に抵触し、当該契約の解約および当該借入金の返還請求を受け期限の利益を失った場合には、当社グループの資金調達に影響を及ぼす可能性があります。」

    前四半期まで明示されていた財務制限条項への現時点での抵触状況は通期のリスク記載では明示されず、一般的な抵触可能性として記載されている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末において、当社は上記 (1)、(2) の財務制限条項に抵触している状況にありますが、金融機関から期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を得ております。」

    純資産維持条項と経常損益条項への抵触状況が第3四半期末にも継続している一方、金融機関から権利行使をしない同意を得ている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末において、当社は上記 (1)、(2) の財務制限条項に抵触している状況にありますが、金融機関から期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を得ております。」

    純資産維持条項と経常損益条項への抵触状況が第2四半期末にも継続している一方、金融機関から権利行使をしない同意を得ている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末において、当社は上記 (1)、(2) の財務制限条項に抵触している状況にありますが、金融機関から期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を得ております。」

    純資産維持条項と経常損益条項への抵触状況が第1四半期末にも継続している一方、金融機関から期限の利益喪失に係る権利行使をしない同意を得ている。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末において、当社は上記 (1)、(2) の財務制限条項に抵触している状況にありますが、金融機関から期限の利益の喪失に係る権利行使をしない旨の同意を得ております。」

    過去に一度記載が消えた財務制限条項リスクが再び明示され、純資産維持条項と経常損益条項への抵触が実際に発生した。ただし金融機関から権利行使をしない同意を得ている。
  16. FY2018削除有価証券報告書

    「有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。」

    前四半期報告書で明示されていた財務制限条項抵触リスクは、当年度の「事業等のリスク」の列挙には記載されていない。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及び実行可能期間付タームローン契約に基づき、第1四半期連結会計期間において総額 2,000百万円の借入を実行しておりますが、当該財務制限条項に抵触することとなった際には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    総額2,000百万円の借入に関する財務制限条項抵触リスクを継続して明示している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及び実行可能期間付タームローン契約に基づき、第1四半期連結会計期間において総額 2,000百万円の借入を実行しておりますが、当該財務制限条項に抵触することとなった際には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    総額2,000百万円の借入に関する財務制限条項抵触リスクを継続して明示している。
  19. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当該財務制限条項に抵触することとなった際には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    総額2,000百万円の借入に関して、財務制限条項への抵触時に業績及び財政状態へ影響する可能性を新たなリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「世界経済減速・円高株安による事業環境の悪化」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済減速・円高株安による事業環境の悪化3回
  3. 2節約志向・消費二極化・スポーツトレンドによる婦人靴等の苦戦3回
  4. 3原材料価格・販売管理費上昇と滞留在庫処分による利益圧迫2回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による店舗・債権・在庫損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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