建て直し店舗不動産の賃貸活用と投資不動産への振替
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は76百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。」
建て直し店舗不動産等の賃貸活用を継続し、賃貸損益は前年度の51百万円から76百万円へ増加した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「投資不動産(純額) 3,027 3,016」
投資不動産の純額は前事業年度末の3,027百万円から当中間会計期間末の3,016百万円となっている。建て直し店舗不動産等の賃貸活用後の投資不動産に関する開示を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は51百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。」
建て直し店舗不動産等の賃貸活用を継続し、賃貸損益は前年度の35百万円から51百万円へ増加した。投資不動産の期末簿価も3,027百万円となっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「投資不動産(純額) 2,947 2,936」
建て直し店舗不動産等の賃貸活用後、投資不動産の純額は前事業年度末の2,947百万円から当中間会計期間末の2,936百万円となっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は35百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。」
建て直し店舗不動産等の賃貸活用を継続し、投資不動産の期末簿価は2,947百万円、賃貸損益は35百万円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「投資不動産(純額) 2,877 2,952」
建て直しが完了した店舗不動産の賃貸活用後、投資不動産の純額は前事業年度末の2,877百万円から当第3四半期会計期間末の2,952百万円となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「投資不動産(純額) 2,877 2,957」
建て直し店舗不動産の賃貸活用後、投資不動産の純額は前事業年度末の2,877百万円から当第2四半期末の2,957百万円となっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「投資不動産(純額) 2,877 2,963」
建て直し店舗不動産の賃貸活用後、投資不動産の純額は前事業年度末の2,877百万円から当第1四半期末の2,963百万円となっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第2四半期会計期間において、建て直しが完了した店舗不動産の一部を賃貸することとしております。これに伴い、「有形固定資産」の「土地」2,293百万円及び「建物」562百万円を、「投資その他の資産」の「投資不動産」へ2,855百万円振替えております。」
建て直しが完了した店舗不動産の一部を賃貸する方針と、土地・建物合計2,855百万円の投資不動産への振替を継続して記載している。当事業年度末の投資不動産純額は2,877百万円となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期会計期間において、建て直しが完了した店舗不動産の一部を賃貸することとしております。これに伴い、「有形固定資産」の「土地」2,293百万円及び「建物」562百万円を、「投資その他の資産」の「投資不動産」へ2,855百万円振替えております。」
建て直しが完了した店舗不動産の一部を賃貸する方針と、土地・建物合計2,855百万円の投資不動産への振替を継続して記載している。当四半期末の投資不動産は純額2,850百万円となっている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において、建て直しが完了した店舗不動産の一部を賃貸することとしております。これに伴い、当第2四半期累計期間の四半期貸借対照表において、「有形固定資産」の「土地」2,293百万円及び「建物」562百万円を、「投資その他の資産」の「投資不動産」へ2,855百万円振替えております。」
建て直しが完了した店舗不動産の一部を賃貸する方針を示し、土地2,293百万円と建物562百万円、合計2,855百万円を投資不動産へ振り替えている。