カシオとの協業によるRunmetrixパーソナルコーチングサービス
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「日本において、トライアスリートのパフォーマンス向上を目的に、さまざまな体験が得られる新しいサービス「ASICS Premium Triathlon Program(アシックスプレミアムトライアスロンプログラム)」を展開いたします。プログラム期間は3月14日から5月15日までを予定しております。本プログラムは、トライアスロンスタンダードディスタンス(スイム1.5km・バイク40km・ラン10kmの合計51.5km)の完走経験者や、パフォーマンス向上に意欲のある方、ランニングパートに苦手意識のある方を対象としたプログラムです。」
一般ランナー向けプログラムに続き、3月14日から5月15日までのトライアスリート向け体験型プログラムを展開する計画を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「日本において、一般ランナーのパフォーマンス向上を目的にさまざまなランニング体験が得られる新しいサービス「アシックスプレミアムランニングプログラム」を4月に、11月には、ランニングを習慣化したい方から自己記録更新を目指すランナーまで全3コース(「エントリーコース」「ステップアップコース」「スピードコース」)を用意した「ASICS Running Program(アシックスランニングプログラム)」を実施しました。」
一般ランナー向けプレミアムランニングプログラムの提供に加え、目的・レベル別の3コースを用意したASICS Running Programを11月に実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「日本において、一般ランナーのパフォーマンス向上を目的に、さまざまなランニング体験が得られる新しいサービス「アシックスプレミアムランニングプログラム」を提供しました。」
一般ランナーのパフォーマンス向上を目的とするアシックスプレミアムランニングプログラムについて、募集段階からサービス提供へ進展した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、カシオ計算機株式会社(以下、カシオ)との協業で開発したランナー向けパーソナルコーチングサービス『Runmetrix(ランメトリックス)』の提供を3月より開始しました。カシオがもつウエアラブルデバイスの開発力やセンシング技術のノウハウと、アシックスがもつスポーツ工学の知見やデータという両社の強みを生かしたアプリと端末で、初心者から上級者まで、ランナーの目的やレベルに合わせたパーソナルコーチングを実現しています。」
カシオとの協業によるRunmetrixの提供開始と、両社のデバイス・センシング技術、スポーツ工学・データを組み合わせたパーソナルコーチングを再掲した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「カシオ計算機株式会社(以下、カシオ)との協業で開発したランナー向けパーソナルコーチングサービス『Runmetrix(ランメトリックス)』の提供を開始しました。カシオがもつウエアラブルデバイスの開発力やセンシング技術のノウハウと、アシックスがもつスポーツ工学の知見やデータという両社の強みを生かしたアプリと端末で、初心者から上級者まで、ランナーの目的やレベルに合わせたパーソナルコーチングを実現しています。また、日本において、様々なランニング体験によりランナーのパフォーマンス向上を包括的に支援する「アシックスプレミアムランニングプログラム」の募集を行い、多数の応募をいただきました。」
カシオのウエアラブルデバイス・センシング技術とアシックスのスポーツ工学・データを組み合わせたRunmetrixの提供を開始した。ランナーの目的・レベルに応じたパーソナルコーチングと、アシックスプレミアムランニングプログラムによる包括的なランニング体験支援を開始した。