アシックス(7936)・リスク対処
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間では、工場稼働停止による供給制約からの反動増があった前年同期に対しても堅調に推移し、+15.1%の成長、為替影響を除いても+9.9%の成長となりました。」
工場稼働停止による供給制約の反動がある前年同期に対しても増収となり、外部生産・供給制約の影響は緩和した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「売上高は、一部工場の稼働停止などによる生産混乱の影響から回復しつつあることにより、89,154百万円と前年同期比3.2%の増収となりました。」
前年の工場稼働停止に伴う供給不足に関し、生産混乱の影響から回復しつつあると記載した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「パフォーマンスランニングでは、売上高は、前年の工場稼働停止による供給不足や物流の混乱が著しい中でも、北米、中華圏、オセアニアなどで前年同期比2桁増収し、計画以上に推移しました。」
前年の工場稼働停止による供給不足と物流混乱はなお影響したが、生産影響は改善し、主要地域で前年同期比2桁増収となった。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「パフォーマンスランニングでは、売上高は、前年の工場稼働停止による供給不足や物流の混乱が著しい中でも、北米、中華圏、オセアニアなどで前年同期比2桁増収し、計画以上に推移しました。」
前年の工場稼働停止による供給不足と物流混乱が、当四半期の供給環境に影響していると記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「外注先の生産能力不足や自然災害による外注先の操業停止などにより、当社グループが十分な製品供給を行えない可能性があります。」
外部協力工場への生産委託に伴う納入遅延、製品欠陥、生産能力不足、自然災害による操業停止のリスクを新たに独立テーマとして示した。