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アシックス(7936)・リスク対処

サプライチェーン寸断による商品遅延・売上減リスク

FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2023。

10記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018対処FY2019 – FY2020-Q2再掲FY2020対処FY2022-Q2 – FY20232019: 120192020: 220202021: 120212022: 420222023: 120232024: 12024
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「商品供給を正常化したコアパフォーマンススポーツが躍進した日本地域のアシックスジャパンで+41.8%」

    コアパフォーマンススポーツの商品供給が正常化し、日本地域の増収につながった。供給制約による影響は前 filing より緩和した。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「商品供給を正常化したコアパフォーマンススポーツが躍進した日本地域のアシックスジャパンで+41.8%」

    コアパフォーマンススポーツの商品供給が正常化し、日本地域を含む全地域・全カテゴリーで増収となった。供給制約による影響は前回より緩和している。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は、一部工場の稼働停止などによる生産混乱の影響から回復しつつあることにより、89,154百万円と前年同期比3.2%の増収となりました。」

    一部工場の稼働停止などによる生産混乱の影響から回復しつつあると記載し、日本地域は増収となった。供給混乱による影響の表現は前 filing より緩和している。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「今期も、世界的な新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)によりさまざまな影響が懸念されますが、世界では社会経済活動の正常化に向けた取組みが進みつつあります。売上高は大幅伸長しました。上海などでのロックダウン影響もありましたが、物流の混乱影響も改善傾向にあり、前年同期比で7.4%の成長となり、計画も大幅に過達しました。」

    上海のロックダウンや生産・物流混乱は残るものの、物流混乱の影響は改善傾向となり、売上高は前年同期比7.4%増となった。
  5. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「昨年の感染症による生産影響を受け、当第1四半期連結累計期間には商品不足が生じることは計画へ反映しておりました。各地での物流の混乱影響や、上海などでのロックダウン影響もありましたが、売上高は前年同期比並みで推移しました。」

    感染症による過去の生産影響に伴う商品不足、各地の物流混乱、上海等のロックダウンが実際の供給・販売環境に影響した。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「感染症拡大に伴いベトナム南部の工場における一時的な生産停止もありましたが、各地域での供給体制の確保および手元在庫の有効活用により、2021年の売上影響の極小化を目指しました。また、世界的なコンテナ不足による海上輸送費の上昇もありました。」

    感染症拡大に伴うベトナム南部工場の一時的な生産停止と、コンテナ不足による海上輸送費上昇が実際に発生した。供給体制確保と手元在庫活用で影響の極小化を目指した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、東南アジアを中心とした委託工場での生産から各販売地域を結ぶサプライチェーンにおいて、自然災害や事故等があった場合の物損に備えて、物流保険に加入しております。一方で、サプライチェーンが寸断され、商品の到着遅延による売上減があった場合は、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    サプライチェーン寸断・商品遅延リスクと物流保険による対応を継続して記載した。
  8. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「また、感染症拡大によるサプライチェーンへの影響に対応し、国際労働機関(ILO)による「Call to Action(行動の呼びかけ)」に賛同して生産委託工場の事業継続と工場従業員の健康と安全を守る取り組みを支援しました。」

    感染症拡大によるサプライチェーンへの影響に対し、ILOの行動呼びかけへの賛同と委託工場の事業継続支援を行った。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「自然災害や事故等があった場合の物損に備えて、物流保険に加入しております。」

    サプライチェーン寸断による商品遅延・売上減リスクを継続して認識しつつ、自然災害・事故等の物損に対する物流保険への加入を記載した。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「一方で、サプライチェーンが寸断され、商品の到着遅延による売上減があった場合は、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    東南アジア等の委託工場から販売地域までのサプライチェーンについて、自然災害や事故等による寸断、商品到着遅延、売上減のリスクを初めて独立したテーマとして記載した。
一緒に動いた変遷

「DTC転換と直営店による顧客接点の強化」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DTC転換と直営店による顧客接点の強化6回
  3. 2差別化されたイノベーションと高機能商品の創出6回
  4. 3研究開発活動の継続6回
  5. 4連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針5回
  6. 5ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開5回
  7. 6地域法人設立を含むグローバル事業基盤の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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