アシックス(7936)・施策前進
株式売出しと政策保有株式解消による資本市場改革
FY2024-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式解消と資本市場改革8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「1つ目は、一般社団法人日本IR協議会が選定する「IR優良企業賞2025」における「IR優良企業大賞」です。2023年の初受賞から3回連続での受賞をもってこの度、大賞をいただきました。」
IR優良企業大賞を受賞し、経営層主導のIR、個人投資家向け施策、政策保有株式全売却等を含む資本市場との対話・改革が外部評価された。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、並行してアシックスの株式を政策保有株式として保有頂いていた金融機関などの株主に対しても売却を打診し、7月に2,000億円規模の株式売出しを実施しました。」
政策保有株式の全売却に加え、金融機関等に売却を打診し、2,000億円規模の株式売出しを実施した。IR面談先も906社から1,860社へ増加した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「これにより、グローバル水準のコーポレートガバナンスを追求し資本市場においてもフロントランナーになること、具体的には、①資本効率向上及び資本市場への説明責任を果たすこと、②グローバルな資本市場と全面的に向き合うこと、③優良機関投資家の取り込み、④個人株主の拡充・OneASICS経営の推進、⑤資本コストの低減を達成したいと考えています。」
政策保有株式の年内全売却と株式売出しを組み合わせ、資本効率、資本市場への説明責任、機関投資家・個人株主の拡充、資本コスト低減を目指す新たな資本市場改革の枠組みを示した。株式売出しでは15,210名の個人投資家が購入したと記載している。