アシックス(7936)・方針達成直近のガバナンス(2026-03-26)では「再掲」
政策保有株式の定量検証と縮減を含む見直し
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-26。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-26再掲ガバナンス
「アシックスは、資本効率性の観点から政策保有株式(上場株式)を全て売却しました。今後は政策保有株式を保有しません。」
政策保有株式を全て売却し、今後保有しない方針を再確認している。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、資本効率性の観点から政策保有株式(上場株式)は全て売却しております。また今後は政策保有株式を保有しない方針です。」
政策保有株式の上場株式を全て売却し、今後も保有しない方針を明示した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は2024年7月12日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券(上場有価証券25銘柄)を売却することを決議いたしました。」
政策保有株式の見直しによる資産効率向上と財務体質強化を目的に、保有する上場有価証券25銘柄を2024年12月末までに売却する決議を行った。投資有価証券売却益は概算で61億95百万円を予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「丸紅㈱ - 725,000 同社株式は当事業年度においてすべて売却しております。」
政策保有株式の定量検証・見直しに基づく実績として、丸紅株式会社の株式を当事業年度にすべて売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「同社株式は当事業年度においてすべて売却しております。」
政策保有株式の定量検証・見直しに基づき、エイチ・ツー・オー リテイリングおよびほくほくフィナンシャルグループの株式を全て売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「同社株式は当事業年度においてすべて売却しております。」
政策保有株式について、取締役会の定量検証方針に基づく見直しの実績として、帝人株式会社、株式会社ヒマラヤ、株式会社みずほフィナンシャルグループの株式を全て売却した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、事業上の関係構築・強化やシナジー創出のため、株式の政策保有を行います。また、当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上が期待出来る観点から、株式を新規に取得する場合があります。当社は、取締役会で毎年、個別の政策保有株式について、定量的に検証を行い、年間取引額が基準金額を満たさず、且つ投資効果が資本コストを下回る銘柄について売却検討対象とします。売却検討対象銘柄について、保有目的や意義を総合的に勘案し、その縮減を含め見直しを行っております。」
政策保有株式について、事業上の関係構築・シナジー創出を保有目的とし、取締役会で毎年定量検証を行い、取引額や投資効果が基準を満たさない銘柄は縮減を含め見直す方針を初めて独立したテーマとして記載した。