Komori
アシックス(7936)・施策前進

Global Integrated Enterpriseへの変革

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2025再掲2026-03-262024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
メタ・ナショナル型グループへの変革16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「1985年にスポーツ工学研究所が発足して以来、約40年にわたりアシックスの研究拠点は日本のみでしたが、今後は神戸を研究の中核としつつ、グローバルの研究拠点が有機的に連携するネットワークを構築し、R&DのGlobal Integrated Enterprise化を推進していきます。」

    研究拠点について、日本中心の体制から、神戸を中核に欧州・北米等の拠点が連携するグローバルなR&Dネットワークへ移行し、Global Integrated Enterprise化を進める方針を具体化した。
  2. 2026-03-26再掲ガバナンス

    「このようにGlobal Integrated Enterpriseへの変革は着実に進捗しており、当年においても全社一丸となって取り組んでいきます。」

    Global Integrated Enterpriseへの変革が進捗しているとの説明と、継続して取り組む方針を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「Global Integrated Enterpriseへの変革に向けた重点戦略に引き続き取り組むことで、さらなる収益拡大に努めます。」

    主要地域CEOの重要会議参加、カテゴリー経営の深化、グローバルな人財配置・交流により、GIEへの変革が着実に進捗していると記載した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、地域販売会社を地域事業会社に変更し、商品販売および担当地域以外の収益拡大にも責任を負う体制にするほか、人財、ITプラットフォーム、データのグローバル化によりグローバルでダイナミックな経営を実現します。」

    Global Integrated Enterpriseへの変革に向け、地域販売会社を地域事業会社へ変更し、地域CEO・人財・IT基盤・データをグローバルに統合する運営を具体化した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「経営の意思決定にも地域事業会社からの情報、意見がより迅速かつダイレクトに反映されるよう、1月から海外在勤の執行役員も参加する形で、英語での経営会議を開始しております。この会議では全社戦略について議論を深めるほか、海外在勤の執行役員からの各地域でのベストプラクティスの共有などを行っております。 また、年に2回、全ての地域事業会社のCEOが本社に集まる機会を設定し、サプライチェーン、デジタル、サステナビリティ、人財などについて対面で議論をします。」

    Global Integrated Enterpriseへの変革に向け、海外在勤執行役員が参加する英語の経営会議を1月から開始し、全地域事業会社CEOが年2回集まる運営を設定した。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「中期経営計画2026の方針は、「Global Integrated Enterpriseへの変革」です。Global Integrated Enterpriseとは、本社と地域事業会社の連携強化により、グループ一体でより有機的なカテゴリー経営体制を構築することです。具体的には、地域CEOを社長COO直下に配置するほか、主要地域のCEOが重要会議への参加やグローバル経営に関わることで本社と地域間の連携をさらに強化していきます。」

    中期経営計画2026の新たな経営体制として、本社と地域事業会社を一体化するGlobal Integrated Enterpriseを掲げ、地域CEOの配置と主要地域CEOの経営参加を手段として示した。
一緒に動いた変遷

「連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針4回
  3. 2減収減益への転換4回
  4. 3DTC転換と直営店による顧客接点の強化4回
  5. 4差別化されたイノベーションと高機能商品の創出4回
  6. 5地域法人設立を含むグローバル事業基盤の拡大4回
  7. 6研究開発活動の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Global Integrated Enterpriseへの変革|アシックス(7936)の変遷 | Komori