ランニングの世界各地市場シェア2位以上
FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「ASICS DESIGN PHILOSOPHYに基づく妥協なきモノづくりと継続的な製品イノベーションを通じて、パフォーマンスランニングフットウェアカテゴリーにおけるNo.1プレミアムブランドの実現に向けた攻勢を継続してまいります。」
従来の主要地域・市場でのNo.1方針に加え、主要マラソン大会でのシェアNo.1と、パフォーマンスランニングフットウェアにおけるNo.1プレミアムブランドという目標へ範囲を広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「既にランニングシェアNo.1を獲得している欧州、日本に加え、北米でもシェアNo.1を目指します。」
欧州・日本でランニングシェアNo.1を獲得したとの実績を示し、北米でもNo.1を目指す方針へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「3月に開催された東京マラソンではシェアを昨年からさらに上昇させ、39%となりました。」
東京マラソンでのシェアが前年から上昇し、39%となった。ランニング市場でのシェア拡大に関する具体的な進捗を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「世界的なスポーツイベントなどで勝てる製品を創出し、製品訴求力を強化することで、高付加価値製品の販売に注力いたします。加えて、ランニングエコシステムを活用し、あらゆる層のランナーとの接点を拡大することで、マーケットシェアNo.1を目指し、シェア拡大に向けた攻勢を継続してまいります。」
ランニング市場でのNo.1方針を継続し、高付加価値製品、スポーツイベント、ランニングエコシステムを手段として、対象をあらゆる層のランナーへ広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、男女マラソンにおけるアシックスのシューズ着用率も前回大会を大きく上回り、18.6%(自社調べ)でした。」
ランニングブランドとして、世界陸上の男女マラソンにおけるシューズ着用率18.6%を開示し、前回大会を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「OneASICS会員の継続的な増加(前年同期比+34.5%の約780万人)もあり、ECの売上高は222億円と前年同期比+45.1%でした。引き続き、ランナーとのタッチポイントを拡大することでOneASICS会員数を増やし、ランニングエコシステムの拡充を図ってまいります。」
ランニングでのNo.1を目指す施策に関連し、OneASICS会員数、EC売上高、ランナーとのタッチポイント拡大が進んだ。市場シェアNo.1目標自体の変更は記載されていない。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「主要地域である日本・米国・欧州でNo.1のランニングブランドになる為、ランニングエコシステムの構築に加え、ランニング専門店との取組み強化などにより、ランニングシューズ市場でのマーケットシェア拡大を図ります。」
「ランニングでNo.1」の対象を主要地域である日本・米国・欧州のランニングブランドとして明示し、ランニングエコシステムと専門店施策を手段として示した。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画2023における重点戦略の1つとして「ランニングで No.1」を掲げ、①マーケットシェアの拡大、②マラソンにおけるプレゼンスの向上、③ECシフトによる収益性向上、④データを活用したランニングエコシステムの構築を通じて、全てのランナーに対してパーソナライズされた最高のランニング体験を提供することを企図しています。」
従来の地域・市場別のNo.1目標に加え、中期経営計画2023で「ランニングでNo.1」と掲げ、マーケットシェア、マラソンでの存在感、EC、データ活用を含むより広い目標体系として示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「主要地域である日米欧においてランニングシューズ市場で高いマーケットシェアを達成しております。」
従来の米国パフォーマンスランニング市場No.1目標に関連し、日米欧の主要地域でランニングシューズ市場の高いマーケットシェアを達成したと記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は、キーアカウントとの取組みを更に強化することでシリアスランナーと若年層ランナーへの拡大を行い、米国パフォーマンスランニング市場No.1を目指します。」
米国パフォーマンスランニング市場No.1の目標を継続し、キーアカウント強化、シリアスランナー・若年層ランナーの取り込み、EC物流改善を手段として示した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「米国パフォーマンスランニング市場No.1を目指します。」
パフォーマンスランニングで勝つ方針を、米国パフォーマンスランニング市場No.1という地域・市場を特定した目標として示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「① パフォーマンスランニングシューズで勝つ」
アクションプランの4つの重点施策の一つとして、パフォーマンスランニングシューズで勝つ方針を再掲している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「① パフォーマンスランニングシューズで勝つ」
従来の「カテゴリーNo.1奪取」に向けた方針が、今回の4つの重点施策の一つとして「パフォーマンスランニングシューズで勝つ」と表現されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「今後当社グループでは、2019年を「攻勢」の期間と位置づけ、カテゴリーNo.1奪取に向け、パフォーマンスランニングを中心とした将来成長のため、日本・米国・中国に重点を置いた戦略的なマーケティングの展開を行います。」
従来の「世界各地で市場シェア2位以上」という個別目標から、2019年を期間とするカテゴリーNo.1奪取へ競争目標を再整理した。 - FY2017削除有価証券報告書前回までに示されていた「世界各地で市場シェア2位以上を目指す」というランニングの個別目標は、本有価証券報告書のAGP2020の目標・重点分野の列挙では再掲されていない。
- FY2016初出有価証券報告書
「・世界各地で市場シェア2位以上を目指す」
AGP2020のランニングカテゴリー戦略として、世界各地で市場シェア2位以上を目指す数値目標を初めて明示した。