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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、全カテゴリーの好調により売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の28円から38円に引き上げられている。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高270,265百万円前年比 +29.7%進捗 28.4%
営業利益60,762百万円前年比 +36.5%進捗 35.5%
経常利益58,775百万円前年比 +35.5%進捗 35.6%
純利益(親会社株主帰属)46,569百万円前年比 +47.2%進捗 42.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65円71銭
期末の財政状態
総資産640,103百万円
うち純資産 317,882 百万円自己資本比率 49.4%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-11,130
投資-3,123
財務+21,876
純増減+7,623

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高119,354百万円
セグメント別売上高
日本地域59,27421.3%+17.2%
北米地域48,15317.3%+23.0%
欧州地域84,57230.4%+43.8%
中華圏地域37,19613.4%+28.2%
オセアニア地域15,9065.7%+27.4%
東南・南アジア地域16,8706.1%+34.6%
その他地域15,9165.7%+23.4%
セグメント別利益
日本地域14,50224.2%+35.8%
北米地域6,38210.6%+10.6%
欧州地域18,21130.4%+53.5%
中華圏地域11,05218.4%+62.9%
オセアニア地域2,3684.0%+7.0%
東南・南アジア地域4,4457.4%+45.2%
その他地域2,9805.0%+25.7%
地域別売上高
日本48,5569.0%
北米49,4759.2%
欧州76,31814.1%
中華圏37,1986.9%
その他58,71510.9%
計270,26550.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高950,000百万円(前年比 +17.2%)
営業利益171,000百万円(前年比 +20.0%)
経常利益165,000百万円(前年比 +18.5%)
純利益110,000百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想28円 → 38円(+35.7%)
業績の増減要因

全てのカテゴリーで好調に推移したことにより増収となった。増収の影響や高付加価値商品へのフォーカス、粗利益率の改善などにより増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3,108百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 14百万円
減価償却費7,632百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト、報道機関
期末発行済株式数734,482,236
期末自己株式数25,570,274
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高270,265百万円(前年比 +29.7%)
営業利益60,762百万円(前年比 +36.5%)
経常利益58,775百万円(前年比 +35.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益46,569百万円(前年比 +47.2%)
1株当たり当期純利益65円71銭
自己資本比率当期末 49.4 / 前期末 46.3
総資産640,103百万円
純資産317,882百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-11,130百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,123百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー21,876百万円
現金及び現金同等物期末残高119,354百万円
通期業績予想売上高 950,000百万円(前年比 +17.2%) / 営業利益 171,000百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 165,000百万円(前年比 +18.5%) / 純利益 110,000百万円(前年比 +11.4%)
年間配当予想28円 → 38円(+35.7%)
セグメント別売上高セグメント名 日本地域 / 売上高 59,274百万円 / 前年同期比 17.2百万円、セグメント名 北米地域 / 売上高 48,153百万円 / 前年同期比 23百万円、セグメント名 欧州地域 / 売上高 84,572百万円 / 前年同期比 43.8百万円、セグメント名 中華圏地域 / 売上高 37,196百万円 / 前年同期比 28.2百万円、セグメント名 オセアニア地域 / 売上高 15,906百万円 / 前年同期比 27.4百万円、セグメント名 東南・南アジア地域 / 売上高 16,870百万円 / 前年同期比 34.6百万円、セグメント名 その他地域 / 売上高 15,916百万円 / 前年同期比 23.4百万円
セグメント別利益セグメント名 日本地域 / セグメント利益 14,502百万円 / 前年同期比 35.8百万円、セグメント名 北米地域 / セグメント利益 6,382百万円 / 前年同期比 10.6百万円、セグメント名 欧州地域 / セグメント利益 18,211百万円 / 前年同期比 53.5百万円、セグメント名 中華圏地域 / セグメント利益 11,052百万円 / 前年同期比 62.9百万円、セグメント名 オセアニア地域 / セグメント利益 2,368百万円 / 前年同期比 7百万円、セグメント名 東南・南アジア地域 / セグメント利益 4,445百万円 / 前年同期比 45.2百万円、セグメント名 その他地域 / セグメント利益 2,980百万円 / 前年同期比 25.7百万円
地域別売上高地域 日本 / 売上高 48,556百万円、地域 北米 / 売上高 49,475百万円、地域 欧州 / 売上高 76,318百万円、地域 中華圏 / 売上高 37,198百万円、地域 その他 / 売上高 58,715百万円、地域 計 / 売上高 270,265百万円
減価償却費7,632百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3,108百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、証券アナリスト、報道機関
期末発行済株式数734,482,236
期末自己株式数25,570,274
業績の増減要因全てのカテゴリーで好調に推移したことにより増収となった。増収の影響や高付加価値商品へのフォーカス、粗利益率の改善などにより増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全てのカテゴリーで好調に推移したこと、高付加価値商品へのフォーカス、増収の影響や粗利益率の改善などが増収増益の理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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