Komori
アシックス(7936)・目標削除

ホグロフスのグローバル・プレミアムアウトドアブランド化

FY2016に初出。14回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q1悪化FY2018前進FY2022-Q3 – FY2023-Q32017: 420172018: 420182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
ホグロフスのグローバル・プレミアムアウトドアブランド化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「2023年12月 グループリソースのコア事業への集中のため、ホグロフスABの株式譲渡を実行」

    ホグロフスのグローバル・プレミアムアウトドアブランド化・規模拡大という従来の目標について、株式譲渡を実行し、対象事業から撤退した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、インバウンド需要を取り込んだ日本地域での大幅伸長に加え、東南・南アジアなどでも大きく成長し、448億円と前年同期比+40.8%となりました。カテゴリー利益は前年同期比で2倍超と好調に推移しました。8月に大胆なレタリングの新しいロゴを使用しているイエローコレクションを専門に取り扱う世界初のコンセプトストアを銀座にオープンしました。」

    オニツカタイガーは売上高448億円、前年同期比40.8%増、カテゴリー利益は2倍超となり、銀座に新ロゴのイエローコレクション専門店を開設した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、インバウンド需要の堅調な回復を取り込んだ日本地域がカテゴリー全体の増収に寄与し282億円となり、前年同期比+44.1%となりました。中華圏地域は、当第2四半期連結会計期間の売上高が好調に推移し、第1四半期連結会計期間を上回る伸長率となりました。」

    オニツカタイガーは282億円、前年同期比44.1%増となった。日本のインバウンド需要回復と中華圏のリオープン需要を取り込んだ。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「9月にミラノのファッションウィークにて、23年春夏コレクションを発表しました。」

    オニツカタイガーがミラノ・ファッションウィークに参加し、2023年春夏コレクションを発表した。2021年秋冬から通算4回目で、フィジカルショーを継続している。
  5. FY2022-Q1地域別に明暗有価証券報告書

    「オニツカタイガーは、上海などでのロックダウン影響が大きかった中華圏では減収となりましたが、中国に次ぐ成長マーケットである東南・南アジアでは売上高は14億円となり、前年同期比2倍超の増収となりました。」

    オニツカタイガーは中華圏で減収となった一方、東南・南アジアでは売上高14億円、前年同期比2倍超となり、地域別に異なる動きが記載された。
  6. FY2018悪化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、売上高は9,283百万円(前年同期間比0.5%増、前年度の為替換算レートを適用した場合4.0%増)と前年並みに推移したものの収益性が悪化し、セグメント損失は259百万円(前年同期間はセグメント損失253百万円)と赤字が継続しております。」

    ホグロフスを含むその他事業は売上高がほぼ横ばいの一方、収益性が悪化し、259百万円の損失が継続した。
  7. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが好調であったことにより、売上高は7,227百万円(前年同期間比3.6%増、前年度の為替換算レートを適用した場合5.5%増)となり、セグメント利益は250百万円となりました。」

    ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが好調となり、売上高は前年同期比3.6%増、セグメント利益は250百万円となった。前四半期の損失から黒字に転じている。
  8. FY2018-Q2黒字から再び損失有価証券報告書

    「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが堅調であったことおよび為替換算レートの影響により、売上高は4,021百万円(前年同期間比5.6%増、前年度の為替換算レートを適用した場合4.1%増)となり、セグメント損失は364百万円となりました。」

    ホグロフスの売上高は前年同期比5.6%増となったが、前四半期のセグメント利益197百万円から、セグメント損失364百万円へ転じた。
  9. FY2018-Q1売上増・黒字化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが堅調であったことおよび為替換算レートの影響により、売上高は2,981百万円(前年同期間比12.6%増、前年度の為替換算レートを適用した場合7.2%増)となり、セグメント利益は197百万円となりました。」

    ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが堅調となり、売上高は前年同期比12.6%増、セグメント利益は197百万円となった。
  10. FY2017低調継続・損失拡大有価証券報告書

    「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが低調であったことにより、売上高は9,238百万円(前年同期間比0.8%増、前年度の為替換算レートを適用した場合1.3%減)となり、セグメント損失は253百万円となりました。」

    ホグロフスブランドの低調が続き、その他事業はセグメント損失253百万円となった。前回第3四半期累計の損失57百万円から、通期では損失額が拡大している。
  11. FY2017-Q3低調継続・損失縮小有価証券報告書

    「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアウエアなどが低調であったことにより、売上高は6,976百万円(前年同期間比7.3%減、前年度の為替換算レートを適用した場合7.1%減)となり、セグメント損失は57百万円となりました。」

    ホグロフスブランドの低調が続き、売上高は前年同期比7.3%減となった。一方、セグメント損失は第2四半期累計期間の430百万円から57百万円へ縮小した。
  12. FY2017-Q2セグメント損失に転化有価証券報告書

    「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアシューズなどが低調であったことおよび為替換算レートの影響により、売上高は3,807百万円(前年同期間比8.2%減、前年度の為替換算レートを適用した場合2.3%減)となり、セグメント損失は430百万円となりました。」

    ホグロフスブランドのアウトドアシューズなどの低調が続き、その他事業は売上高8.2%減、セグメント損失430百万円となった。
  13. FY2017-Q1ブランド事業の低調有価証券報告書

    「その他事業におきましては、ホグロフスブランドのアウトドアシューズなどが低調であったことおよび為替換算レートの影響により、売上高は2,647百万円(前年同期間比13.1%減、前年度の為替換算レートを適用した場合4.8%減)となり、セグメント利益は69百万円となりました。」

    ホグロフスのグローバル・プレミアムアウトドアブランド化と規模拡大を掲げる一方、当四半期はアウトドアシューズなどが低調で、売上高は前年同期比13.1%減となった。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「・アウトドアの進化をリードし、グローバルのプレミアムアウトドアブランドとして規模を拡大する」

    ホグロフスについて、グローバルなプレミアムアウトドアブランドとして規模を拡大するカテゴリー目標を示した。
一緒に動いた変遷

「米国小売市場の変化と競争激化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国小売市場の変化と競争激化5回
  3. 2減収減益への転換4回
  4. 3DTC転換と直営店による顧客接点の強化4回
  5. 4ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開4回
  6. 5差別化されたイノベーションと高機能商品の創出4回
  7. 6スポーツ協賛・外部提携によるマーケティング強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ホグロフスのグローバル・プレミアムアウトドアブランド化|アシックス(7936)の変遷 | Komori