Komori
アシックス(7936)・目標前進

2030年度CO2排出量削減目標のSBT承認

FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018引き上げFY2019削除FY2020 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20252018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロにコミットしています。2030年までに事業所及びサプライチェーンで63%削減することを掲げており、スポーツメーカーとして初めてScience Based Targets(SBT)イニシアチブの認定を取得しています。」

    2050年ネットゼロ、2030年までに2015年比63%削減の目標を継続し、2024年度実績としてスコープ1・2で43.1%、スコープ3で14.9%削減を開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年末時点で、フットウエアの戦略的1次生産委託先工場の80%が目標を設定・開示し、90%が再生可能エネルギーの調達計画を策定し、順次導入を進めています。」

    2050年ネットゼロ、2030年までに2015年比63%削減という目標に向け、戦略的1次生産委託先で排出目標の設定・開示と再生可能エネルギー調達計画の策定が進んだ。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社は、スコープ1,2,3における温室効果ガス排出量を2030年までに63%削減(2015年比)、2050年までにネットゼロを実現することにコミットしており、この削減目標はScience Based Targets initiative (SBTi)によって承認されています。」

    従来の2030年・2050年目標を、スコープ1・2・3、2030年までに2015年比63%削減、2050年ネットゼロという定量的な目標として明示した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アシックスは、製品ライフサイクルにおける温室効果ガス排出量を市販スニーカーのなかで最も低く抑えたスニーカー「GEL-LYTE III CM 1.95」を、スポーツスタイルカテゴリーより9月に発売しました。排出量をわずか1.95kgCO₂eと最小限に抑えました。」

    温室効果ガス排出量1.95kgCO₂eのGEL-LYTE III CM 1.95を9月に発売し、低排出量商品の開発から市販化へ進展した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、「GEL-KAYANO 30」では、製品ライフサイクル(材料調達・製造・輸送・使用・廃棄)における温室効果ガス排出量(カーボンフットプリント)を、アシックスとして初めて表示しました。これは、製品の環境負荷について透明性をもって開示するもので、アシックスが掲げる2050年までに事業における「温室効果ガス排出量実質ゼロ」の実現に向けた取組みの一環です。今後も、温室効果ガス排出量の表示を順次行っていく予定です。」

    GEL-KAYANO 30で製品ライフサイクルのカーボンフットプリント表示を初めて実施し、2050年温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた具体的な開示施策を開始した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今回の新しい取組みは、アシックスが掲げる「2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロ」を実現するための重要なマイルストーンです。」

    2050年までの温室効果ガス排出量実質ゼロ目標に向け、排出量1.95kgのスニーカー開発を重要なマイルストーンとして位置づけた。
  7. FY2022-Q22050年実質ゼロ目標を再掲有価証券報告書

    「2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指すなど、引き続き、人々の心身の健康と健やかな地球環境の実現に向けて、環境と社会に配慮した事業活動に取り組んでまいります。」

    前 filing で再掲されていなかった2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロ目標が、サステナビリティの方針として再び明示された。
  8. FY2020削除有価証券報告書
    前 filing まで記載されていた2030年度CO2排出量削減目標および2050年実質ゼロ目標は、本有価証券報告書では明示的に再掲されていない。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「① 2050年までにCO2排出量実質ゼロを目指し、2030年に向けたCO2排出量削減目標を設定」

    従来の2030年度CO2排出量削減目標に加え、2050年までのCO2排出量実質ゼロという長期目標を示した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「世界の代表的なESG指標「Dow Jones Sustainability Indices」の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に4年連続で選定されたのに加え、新たに設定した2030年度CO2排出量削減目標が、スポーツ用品メーカーとしては世界で初めて「Science Based Targetsイニシアチブ」に承認されました。」

    DJSI Asia/Pacific Indexの4年連続選定と、2030年度CO2排出量削減目標のSBT承認を再掲している。
  11. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「新たに設定した2030年度CO2排出量削減目標が、スポーツ用品メーカーとしては世界で初めて「Science Based Targetsイニシアチブ」に承認されました。」

    2030年度を時間軸とするCO2排出量削減目標を新たに設定し、その目標がSBTイニシアチブに承認されたことを初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針7回
  3. 2DTC転換と直営店による顧客接点の強化7回
  4. 3差別化されたイノベーションと高機能商品の創出7回
  5. 4研究開発活動の継続7回
  6. 5ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開6回
  7. 6地域法人設立を含むグローバル事業基盤の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2030年度CO2排出量削減目標のSBT承認|アシックス(7936)の変遷 | Komori