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アシックス(7936)・目標実績引用

中期経営計画2023の収益性重視と数値目標

FY2020に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY20242021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
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中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024実績引用有価証券報告書

    「この結果、売上高をはじめ各段階利益も過去最高を記録し、「中期経営計画2023」で掲げた目標を大幅達成いたしました。」

    中期経営計画2023の目標を大幅達成した実績を、2024年度の業績総括でも引用した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画2023等を含む経営方針・経営戦略および目標指標について、重要な変更はないと記載した。
  3. FY2023実績引用有価証券報告書

    「中期経営計画2023の財務目標は、昨年の報告の通り一年前倒して達成しました。2023年は中期経営計画2023の最終年でありましたが、当初計画を大幅に上回る結果となりました。最終結果としては、2023年の営業利益は542億円、営業利益率9.5%となりました。」

    中期経営計画2023について、財務目標を1年前倒しで達成したことを再確認し、最終年度の営業利益542億円、営業利益率9.5%を実績として示した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画2023を含む経営方針・経営戦略および目標指標について、重要な変更はないと記載した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画2023を含む経営方針・経営戦略および目標指標について、重要な変更はないと記載した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画2023を含む経営方針・経営戦略および目標指標について、重要な変更はないと記載した。
  7. FY2022達成有価証券報告書

    「その結果、営業利益は34,002百万円(前期比54.9%改善)、営業利益率は7.0%(前期比1.6ppt改善)、ROAは5.2%(前期比2.4ppt改善)と、「中期経営計画2023」を1年前倒しで達成いたしました。」

    中期経営計画2023の営業利益250億円、営業利益率6.0%以上、ROA4.0%の3指標を、2023年の最終年度に先立ち達成した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ROAは前年同期比で7.5%から7.8%と0.3%向上しました。」

    中期経営計画2023の目標指標であるROAが前年同期比7.5%から7.8%へ改善した。2023年12月期のROA目標4.0%に対する通期達成を示すものではないが、当四半期累計の指標改善を記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画の目標指標のひとつであるROAですが、販管費率は上昇したものの、効率的に利益を生み出し、ROAは前年同期比で7.2%から7.3%と0.1%向上し、前期末比でも2.8%から約5%向上しました。」

    中期経営計画2023のROA目標4.0%に関連し、当第2四半期のROAは7.3%となった。前年同期比では0.1ポイント、前期末比でも改善した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中期経営計画の目標指標の一つであるROAですが、円安による在庫の増加や物流混乱による洋上在庫の増加などもあり、ROAは前年同期比で12.4%から9.8%と約3%低下しました。但し、前期比では2.8%から約7%向上しました。」

    中期経営計画の目標指標であるROAについて、前年同期比では低下したが、前期末の2.8%から当四半期は9.8%となり、前期比で約7%向上したと記載した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは10年先を見据えた「VISION2030」を制定し、2023年12月期を最終年度とする中期経営計画で「連結営業利益250億円」「連結営業利益率6.0%以上」「ROA4.0%」を数値目標に設定しております。当連結会計年度における営業利益は21,945百万円(前期は営業損失3,953百万円)、営業利益率は5.4%(前期比6.6ポイント改善)、ROAは2.8%(前期比7.8ポイント改善)となり、引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」

    中期経営計画2023の目標を再掲し、営業利益21,945百万円、営業利益率5.4%、ROA2.8%まで改善した。目標値との差は残るが、前期から各指標が改善した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    中期経営計画2023を含む経営方針・経営戦略および目標指標について、重要な変更はないと記載した。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「2023年12月期を最終年度とする中期経営計画で「連結営業利益250億円」「連結営業利益率6.0%以上」「ROA4.0%」を数値目標に設定しております。将来の持続的成長可能性に向けて、まずはランニングにおいてプロダクトを軸に「プロダクト」「ファシリティとコミュニティ」「アナリシスとダイアグノシス」の3つの事業ドメインの連携を強めることに注力いたします。また、収益性にフォーカスすることで、安定した財務基盤の確立を目指します。」

    AGP2020の修正後目標未達を総括したうえで、2023年12月期を期限とする新たな営業利益、営業利益率、ROAの数値目標と、ランニングを起点とする3事業ドメイン連携・収益性重視の達成方針を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「DTC転換と直営店による顧客接点の強化」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1DTC転換と直営店による顧客接点の強化5回
  3. 2ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開5回
  4. 3差別化されたイノベーションと高機能商品の創出5回
  5. 4地域法人設立を含むグローバル事業基盤の拡大5回
  6. 5研究開発活動の継続5回
  7. 6Runkeeperを活用したデジタル顧客接点の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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