Komori
旭化学工業(7928)・施策前進

タイ子会社への増資による財務体質強化と新規受注対応設備投資

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2018-Q3 – FY20212017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
タイ・インドネシア子会社の増資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は2021年11月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるAsahi Plus Co.,Ltd.による増資の引受を行うことを決議いたしました。」「当社の連結子会社であるAsahi Plus Co.,Ltd.の財務体質改善を図るため。」「総額3,000万タイバーツ」「払込時期 2021年11月29日」」

    タイ子会社の財務体質改善を目的に、3,000万タイバーツの増資引受を決議し、2021年11月29日の払込を予定している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は2019年10月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるAsahi Plus Co.,Ltd.による増資の引受を行うことを決議いたしました。」「当社の連結子会社であるAsahi Plus Co.,Ltd.の財務体質改善を図るため。」「総額1,000万タイバーツ」「払込時期 2019年11月18日」」

    タイ子会社の財務体質改善を目的として、1,000万タイバーツの増資引受を決議し、2019年11月18日の払込を予定している。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年12月25日開催の取締役会において、当社子会社であるAsahi Plus Co.,Ltd.の増資引受を決議いたしました。」「この度、財務体質の強化を図るとともに、新規受注による新たな設備投資を目的として行うものであります。」「増資額 10,000千タイバーツ」「払込日 平成31年1月18日」」

    タイ子会社について、財務体質強化と新規受注に伴う設備投資を目的とする10,000千タイバーツの増資引受を新たに決議し、払込日を平成31年1月18日としている。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月26日開催の取締役会において、当社子会社であるAsahi Plus Co.,Ltd.の増資引受を決議いたしました。」「この度、財務体質の強化を図るとともに、新規受注による新たな設備投資を目的として行うものであります。」「増資額 10,000千タイバーツ」「払込日 平成30年6月29日」」

    タイ子会社について、財務体質強化と新規受注に伴う設備投資を目的とする10,000千タイバーツの増資引受を決議し、平成30年6月29日に払い込んだと記載している。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月27日開催の取締役会において、当社子会社であるAsahi Plus Co.,Ltd.の増資引受を決議いたしました。」「この度、財務体質の強化を図るとともに、新規受注による新たな設備投資を目的として行うものであります。」「増資額 21,000千タイバーツ」「払込日 平成29年4月5日」」

    タイ子会社について、財務体質の強化と新規受注に伴う設備投資を目的に、21,000千タイバーツの増資引受を決議し、平成29年4月5日の払込を予定している。
一緒に動いた変遷

「中国・タイ・国内拠点の設備新設と生産能力向上」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・タイ・国内拠点の設備新設と生産能力向上4回
  3. 2タイ拠点の低稼働率と営業損失3回
  4. 3新規顧客開拓・受注増加によるタイ子会社の赤字脱却3回
  5. 4連結売上高100億円と毎年10%以上の増収3回
  6. 5主要販売先業界の需要変動2回
  7. 6受注減少に伴う売上・利益の悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化学工業の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイ子会社への増資による財務体質強化と新規受注対応設備投資|旭化学工業(7928)の変遷 | Komori