Komori
旭化学工業(7928)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-10-14)では「再定義」

安定的な利益還元と内部留保による事業基盤強化

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q32016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1065社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1089社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2026年4月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額        15,196千円」「(ロ)1株当たりの金額             5円00銭」」

    当期中間配当として1株当たり5円、総額15,196千円を決議しており、前期中間配当と同水準である。
  2. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月28日 定時株主総会 普通株式 21,894 7.00 2024年8月31日 2024年11月29日 利益剰余金」「2025年4月14日 取締役会 普通株式 15,638 5.00 2025年2月28日 2025年5月19日 利益剰余金」

    当期の期末配当は1株当たり7円、中間配当は5円で、年間実績・予定は12円となる。前期に開示された期末3円・中間5円の年間8円から、実績ベースの年間配当額が増加している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2024年4月12日開催の取締役会 普通株式 15,638 5.00 2024年2月29日 2024年5月20日 利益剰余金」

    当期中間配当について、1株当たり5円、総額15,638千円を決議し、2024年5月20日に利益剰余金から支払った事実を記載している。前期中間配当の1株当たり10円からの減少は継続している。
  4. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「2024年4月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額        15,638千円」「(ロ)1株当たりの金額             5円00銭」」

    当期中間配当は1株当たり5円で、前期中間配当の1株当たり10円から減少している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年11月28日 定時株主総会 普通株式 9,383 3.00 2023年8月31日 2023年11月29日 利益剰余金」

    2023年8月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり3円、配当総額9,383千円を利益剰余金から支払った事実を記載している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主への長期にわたる安定的な利益還元、及び企業体質の強化と事業基盤の拡充に必要な内部留保の充実や今後の事業展開などを勘案して、第57期までは、連結配当性向20%以上とすることを利益配分の基本方針としておりましたが、第58期からは、年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30%以上とすることといたしました。」

    従来の連結配当性向20%以上から、連結配当性向30%以上へ方針を引き上げ、年間配当金10円を下限とする新たな基準を第58期から設定している。一方、当期の実績配当は年間13円である。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年4月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当金の総額              31,277千円」「(ロ)1株当たりの金額              10円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当として1株当たり10円、総額31,277千円を決議し、2023年5月15日に支払っている。
  8. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「2022年11月24日 定時株主総会 普通株式 56,299 18.00 2022年8月31日 2022年11月25日 利益剰余金」

    2022年8月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり18円、総額56,299千円を支払った。前年同期に開示された1株当たり25円から減少している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年4月11日開催の取締役会 普通株式 32,277 10.00 2022年2月28日 2022年5月16日 利益剰余金」

    当期中間配当について、1株当たり10円、総額32,277千円を決議し、2022年5月16日に利益剰余金から支払った事実を記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年4月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額        32,277千円」「(ロ)1株当たりの金額             10円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当として1株当たり10円、総額32,277千円を決議している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年11月25日 定時株主総会 普通株式 80,694 25.00 2021年8月31日 2021年11月26日 利益剰余金」

    2021年8月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり25円、総額80,694千円を利益剰余金から支払った事実を記載している。
  12. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、1株当たり年間35円(中間10円、期末25円)の普通配当を実施することを決定いたしました。」

    安定的・積極的な利益還元方針を継続する中、年間配当額は前期の6円から35円へ増加し、中間配当10円、期末配当25円を実施している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年4月12日 取締役会 普通株式 32,279 10.00 2021年2月28日 2021年5月17日 利益剰余金」

    当期中間配当について、1株当たり10円、総額32,279千円を利益剰余金から支払った事実を記載しており、前四半期に決議された利益還元を実施している。
  14. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年4月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額        32,279千円」「(ロ)1株当たりの金額             10円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当を1株当たり10円と決議しており、前期中間配当の1株当たり3円から増加している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年11月26日 定時株主総会 普通株式 9,683 3.00 2020年8月31日 2020年11月27日 利益剰余金」

    2020年8月31日を基準日とする普通株式について、1株当たり3円、配当総額9,683千円を利益剰余金から支払った事実を記載している。
  16. FY2020後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、1株当たり年間6円(中間3円、期末3円)の普通配当を実施することを決定いたしました。」

    安定的・積極的な利益還元方針は維持しているが、年間配当額は前期の9円から6円へ減少している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年4月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額        9,683千円」「(ロ)1株当たりの金額             3円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当として総額9,683千円、1株当たり3円を決議・支払った事実を記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年4月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額        9,683千円」「(ロ)1株当たりの金額             3円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当として総額9,683千円、1株当たり3円を決議している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年11月28日 定時株主総会 普通株式 19,367 6.00 2019年8月31日 2019年11月29日 利益剰余金」

    2019年8月31日を基準日とする普通株式について、1株当たり6円、配当総額19,367千円を利益剰余金から支払った事実を記載している。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、1株当たり年間9円(中間3円、期末6円)の普通配当を実施することを決定いたしました。」

    長期安定的な利益還元方針を継続する中、年間配当額は前期の7円から9円へ増加している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年4月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当金の総額              9,683千円」「(ロ)1株当たりの金額              3円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当として総額9,683千円、1株当たり3円を決議し、2019年5月20日を支払開始日としている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年4月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額        9,683千円」「(ロ)1株当たりの金額             3円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当として総額9,683千円、1株当たり3円を決議している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年11月22日 定時株主総会 普通株式 12,911 4.00 平成30年8月31日 平成30年11月26日 利益剰余金」

    普通株式について、1株当たり4円、配当総額12,911千円を利益剰余金から支払った事実を記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年4月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当金の総額              9,683千円」「(ロ)1株当たりの金額              3円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当として総額9,683千円、1株当たり3円を決議・支払った事実を記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年4月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「(イ)中間配当による配当金の総額        9,683千円」「(ロ)1株当たりの金額             3円00銭」」

    安定的な利益還元方針のもと、当期中間配当として総額9,683千円、1株当たり3円を決議した。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年11月28日 定時株主総会 普通株式 12,911 4.00 平成29年8月31日 平成29年11月29日 利益剰余金」

    普通株式について、1株当たり4.00円、配当総額12,911千円を利益剰余金から支払った事実を記載している。
  27. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、1株当たり年間4円(中間0円、期末4円)の普通配当を実施することを決定いたしました。」

    長期安定的な利益還元方針を継続する中、1株当たり年間配当額は前期の3円から4円へ増加している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月29日 定時株主総会 普通株式 9,683 3.00 平成28年8月31日 平成28年11月30日 利益剰余金」

    平成28年8月31日を基準日とする普通株式について、1株当たり3.00円、配当総額9,683千円の配当を利益剰余金から支払った事実を記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年11月29日 定時株主総会 普通株式 9,683 3.00 平成28年8月31日 平成28年11月30日 利益剰余金」

    平成28年8月31日を基準日とする普通株式の配当について、1株当たり3.00円、配当総額9,683千円を支払ったと記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主への長期にわたる安定的な利益還元、及び企業体質の強化と事業基盤の拡充に必要な内部留保の充実や今後の事業展開などを勘案して、株主への積極的な利益還元をはかることを基本方針としております。」

    長期安定配当、内部留保の充実、企業体質・事業基盤の強化を勘案した積極的利益還元方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「受注減少に伴う売上・利益の悪化」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注減少に伴う売上・利益の悪化7回
  3. 2新規顧客開拓・受注増加によるタイ子会社の赤字脱却7回
  4. 3中国・タイ・国内拠点の設備新設と生産能力向上7回
  5. 4連結売上高100億円と毎年10%以上の増収7回
  6. 5中国拠点におけるロイヤリティー減少による営業利益改善6回
  7. 6タイ拠点の低稼働率と営業損失6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化学工業の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な利益還元と内部留保による事業基盤強化|旭化学工業(7928)の変遷 | Komori