旭化学工業(7928)・方針前進
政策保有株式の保有意義検証と縮減方針
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 18,284」
政策保有株式について、当期に1銘柄を売却し、売却価額18,284千円を計上している。また、株式会社マキタ株式についても保有株式数が減少しており、保有意義の検証・縮減方針に沿う具体的な数量変化が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社マキタ 20,136 23,104 保有目的は取引先との関係強化であります。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしません。」
政策保有株式について、前期保有株式数23,104株から20,136株へ減少した銘柄が開示されている。保有意義の検証・縮減方針の下での具体的な保有数量の変化として記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、純投資目的以外の目的である投資株式について、コーポレートガバナンス・コードを巡る環境の変化や、株価変動リスクが財務状況に大きな影響を与え得ることに鑑み、その保有の意義が認められる場合を除き、保有しないことを保有方針とします。また、取締役会において、個別銘柄毎に保有に伴う便益が資本コストに見合っているかなどの定量的な評価と保有意義といった定性的な評価の両面で検証を行い、保有目的が失われたと判断されたものにつきましては、速やかに縮減を行って参ります。」
政策保有株式について、保有意義のある場合を除き保有しない方針、資本コストとの比較を含む定量・定性評価、保有目的を失った銘柄の縮減方針を初めて具体的に記載している。