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TAKARA & COMPANY(7921)・施策前進

ESG・統合報告研究室の発足と組織強化

FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-03。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020-Q1前進FY2020再掲FY2025-H12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ESG・統合報告/非財務情報開示支援サービスの強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-03前進業務提携

    「本提携では、「ASUENE」と「WizLabo Synapse」を API 連携します。」

    サステナビリティ情報開示支援について、SSBJ対応を見据え、CO2排出量データの算定・管理から開示資料作成に向けた情報整理までを連携する具体的な仕組みが示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「SSBJ基準対応をはじめとしたサステナビリティ開示の重要性がクローズアップされてきており、収益機会という観点からは、サステナビリティ開示支援/コンサルティングサービスが、当社グループの事業にとって大きな柱になっていく可能性があると認識しております。」

    サステナビリティ開示支援の収益機会について、SSBJ基準対応を含む開示・コンサルティングサービスが事業の大きな柱となる可能性が改めて示された。
  3. 2026-06-29前進その他開示

    「近年、サステナビリティに関する非財務情報の開示要求は世界的に高まっており、日本国内においても 2027 年 3 月期からの SSBJ(サステナビリティ基準委員会)基準に基づいた段階的な開示義務化を控え、上場企業にとって対応は急務となっています。」

    非財務情報開示への対応が、サステナビリティ開示要求とSSBJ基準に基づく開示義務化を背景とした具体的な製品提供へ進展した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、改訂コーポレートガバナンス・コード適用や資本コストを意識した経営の実現に向け積極性を増すステークホルダーとの対話、海外投資家に向けた英語での会社情報の開示への一層の取り組みに際して必要となるIR支援・翻訳サービスのほかにも、サステナビリティ情報を含む非財務情報開示の充実化への需要に対する統合報告書の作成や環境関連のコンサルティング等、各サービスにおける提案力・制作体制・品質の強化を進めてまいりました。」

    非財務情報開示への対応として、統合報告書作成や環境関連コンサルティングを含むサービスの提案力・制作体制・品質強化が継続して示された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「統合報告書の売上が増加したことにより、売上高は3,333百万円(同216百万円増、同6.9%増)となりました。」

    統合報告書等の非財務情報開示サービスについて、売上増加が第2四半期累計の具体的な進展として確認された。
  6. FY2023サステナビリティ開示支援サービスを収益機会として認識有価証券報告書

    「収益機会という観点からは、サステナビリティ開示支援サービスが、当社グループの事業にとって大きな柱になっていく可能性があると認識しております。」

    ESG・非財務情報対応について、サステナビリティ開示支援サービスが将来の事業上の柱となる可能性が収益機会として明示された。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、気候変動をはじめとしたサステナビリティ課題を経営課題の一つと認識しており、2022年1月28日にはサステナビリティ委員会を設置し、検討を進めております。」

    ESG・統合報告研究室を中心とする従来の説明から、サステナビリティ課題を経営課題として委員会で検討する体制へと重点が移った。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また昨年6月の改訂コーポレートガバナンス・コード適用や東京証券取引所における今年4月からの新市場区分への移行に伴い積極性を増すステークホルダーとの対話や非財務情報開示の充実化への需要に対する製品やサービスの提供」

    改訂コーポレートガバナンス・コードと新市場区分への移行を背景とする、非財務情報開示・ステークホルダー対話への製品・サービス提供が再確認された。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「統合報告書等、ESGをはじめとする非財務情報に関するサービスの増加」

    統合報告書等のESG・非財務情報サービスの増加が中期経営計画2020の数値目標達成要因として報告され、IR関連製品も通期増収となった。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「コーポレートガバナンス・コード適用に伴い積極性を増すステークホルダーとの対話や非財務情報開示の充実化への需要に対する製品やサービスの提供」

    ステークホルダーとの対話および非財務情報開示の充実化に対する製品・サービス提供が、統合報告・ESG領域への対応として再確認された。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「統合報告書については、企業の情報開示において非財務情報を重視する傾向は益々強くなり、統合報告書の作成企業数も増加しています。制作には非財務情報開示に関する専門的な知見と幅広いノウハウが必要とされ、当社グループでは「ESG/統合報告研究室」を発足させ、組織を強化しております。」

    統合報告書・非財務情報への需要への対応策として、ESG/統合報告研究室を発足させ組織を強化したことが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「翻訳事業セグメントの売上・利益計上」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1翻訳事業セグメントの売上・利益計上3回
  3. 2中間配当1株25円の実施3回
  4. 3効率化経営による高収益体質の維持・強化3回
  5. 4新EDINET・IFRS対応と新規開示領域・海外領域の開拓3回
  6. 5高付加価値化した会社法関連製品の拡販2回
  7. 6ディスクロージャー書類の翻訳ニーズの取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TAKARA & COMPANYの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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