TAKARA & COMPANY(7921)・目標再定義
グローバルなファイナンシャルサポート企業とディスクロージャー&IRのオンリーワン企業の実現
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場企業向けIR・経営課題ソリューション事業の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「コーポレートブランドメッセージ「Tech Driven Value for Growth」を掲げ、私たちは「社会の公器」として、全てのステークホルダーの価値向上を目指し、資本市場にとってなくてはならない企業であり続けることを目指します。」
企業像が、従来のグローバルなファイナンシャルサポート企業等から、Tech Driven型のディスクロージャー&IR企業群を目指す新しいブランド・Purpose・Visionへ再整理された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「私たちは経営理念である「社会の公器としての使命を果たす」を指針とし、社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題に事業活動を通じて貢献するとともに、お客様のニーズに応じた価値創造力を高めるため、お客様の企業価値向上をより広範囲にサポートする専門性とグローバル対応力を備えた体制の構築を図ります。」
企業像の説明が、顧客の企業価値向上を広範囲に支援する専門性・グローバル対応力を備えた体制の構築へと具体化された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「顧客に経営支援のプラットフォームサービスを提供するとともに、顧客のグローバル展開を支援することにより、社会の公器としての使命を果たす。」
顧客向け経営支援プラットフォームとグローバル展開支援を軸とする将来像が新中期経営計画2023でも再確認された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「顧客に経営支援のプラットフォームサービスを提供するとともに、顧客のグローバル展開を支援することにより、社会の公器としての使命を果たす。」
従来の「グローバルなファイナンシャルサポート企業」「ディスクロージャー&IRのオンリーワン企業」という将来像から、顧客への経営支援プラットフォーム提供と顧客のグローバル展開支援を軸とする将来像へ表現が改められた。 - FY2017初出有価証券報告書
「「グローバルなファイナンシャルサポート企業」と「ディスクロージャー&IRのオンリーワン企業」を目指し」
海外にも目を向けた金融サポート企業およびディスクロージャー・IR分野のオンリーワン企業を目指す企業像が示された。