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野崎印刷紙業(7919)・施策前進直近の決算(2026-10-29)では「悪化」

省力化提案による情報機器類の増加

FY2018-Q1に初出。23回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。

23記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1その他FY2023 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大186社が書いているテーマ・逆風1社・追い風194社

野崎印刷紙業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「情報機器類におきましては、小型・中型プリンターの受注が増加したことに加え、カスタマイズ機の受注が大幅に伸びたことなどにより、この部門全体の売上高は22億88百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    小型・中型プリンターの受注増とカスタマイズ機の受注大幅増により、情報機器及びサプライ品部門は前年同期比5.6%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「情報機器類におきましては、中型プリンター等のリプレイス需要が増加したことに加え、特注プリンター、カスタマイズ機の受注が増加したことなどにより、この部門全体の売上高は44億23百万円(前期比2.7%増)となりました。」

    中型プリンター等のリプレイス需要、特注プリンター、カスタマイズ機の受注増により、情報機器及びサプライ品部門は増収となった。
  3. FY2025-H1プリンター需要調整とカスタマイズ機需要増の併存有価証券報告書

    「情報機器類におきましては、中型プリンター等のリプレイス需要が一段落したことに加え、特注プリンターの一時的な需要の調整が影響したことなどにより減少したものの、カスタマイズ機の需要が増加したことなどにより、この部門全体の売上高は21億66百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    中型プリンターのリプレイス一巡と特注プリンター需要の調整で情報機器類は減少したが、カスタマイズ機需要の増加により部門全体は前年同期比4.0%増となった。
  4. FY2024-Q2中型・小型プリンター販売堅調と部門減収幅縮小有価証券報告書

    「情報機器類におきましても、昨年後半にリリースした中型プリンターの販売が堅調に推移し、小型プリンターの販売も順調に推移しているものの、この部門全体の売上高は20億82百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    中型・小型プリンターの販売が堅調・順調に推移する一方、部門全体は前年同期比0.9%減となった。前年同期比4.5%減だった前四半期から減収幅は縮小している。
  5. FY2024-Q1中型・小型プリンターの販売堅調と大型スポット品減少の併存有価証券報告書

    「情報機器類におきましても、昨年後半にリリースした中型プリンターの販売が堅調に推移し、小型プリンターの販売も順調に推移しているものの、昨年受注した大型スポット品の補填をするまでにはいたらず、この部門全体の売上高は10億4百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    中型プリンターの販売開始後の堅調推移と小型プリンター販売の順調さを示す一方、大型スポット品の減少を補えず、部門売上高は前年同期比4.5%減となった。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「情報機器類におきましては、世界的な半導体不足や電子部品の調達に多少の好転が見られ、リリースを見合わせていた中型プリンターの販売を再開したことなどにより受注が増加しました。また、小型プリンターの販売も堅調に推移しており、この部門全体の売上高は42億48百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    電子部品調達の多少の好転、中型プリンター販売の再開、小型プリンター販売の堅調推移を通期でも確認している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「情報機器類におきましては、世界的な半導体不足や電子部品の調達に多少の好転が見られ、リリースを見合わせていた中型プリンターの販売を再開したことなどにより受注が増加しました。また、小型プリンターの販売も順調に推移しており、この部門全体の売上高は32億39百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    電子部品調達に多少の好転が見られ、販売を見合わせていた中型プリンターの販売を再開した。小型プリンター販売も順調で、部門売上高は前年同期比4.4%増となった。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「情報機器類におきましては、世界的な半導体不足や電子部品の調達が困難な影響を受け、プリンター類を中心に生産に遅れが生じているものの需要は堅調で、特に小型プリンターの販売が順調に推移しており、この部門全体の売上高は10億52百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    半導体・電子部品の供給制約が続く一方、小型プリンターの販売は順調で、情報機器及びサプライ品部門は前年同期比2.7%増となった。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「情報機器類におきましては、世界的な半導体不足や電子部品の調達が困難な影響を受け、プリンター類を中心に生産に遅れが生じているものの需要は堅調で、特に小型プリンターの販売が順調に推移しており」

    小型プリンターの販売が順調に推移する一方、半導体不足・電子部品調達難による生産遅延が続いている。
  10. FY2022-Q2小型プリンター販売継続と供給制約の併存有価証券報告書

    「情報機器類におきましては、世界的な半導体不足や電子部品の調達が困難な影響を受け、プリンター類を中心に生産に遅れが生じているものの需要は堅調で、特に小型プリンターの販売が順調に推移しており、この部門全体の売上高は20億13百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    小型プリンター販売の順調な推移と部門売上高の増加が続く一方、半導体不足・電子部品調達難によりプリンター生産の遅れが生じている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「情報機器類におきましては前期初頭に投入しました新型小型プリンターの販売が順調に推移しており、この部門全体の売上高は10億24百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    新型小型プリンターについて販売が順調に推移していると記載され、情報機器及びサプライ品部門も前年同期比6.0%増となった。
  12. FY2021-Q3新型プリンター投入効果の明示有価証券報告書

    「情報機器類におきましては、今期初頭に投入しました新型プリンターの販売効果が見られたものの、全体的にはリプレイスの延期、新規導入の凍結などの影響を受けたことなどにより」

    従来の省力化機器の提案営業に加え、今期初頭に投入した新型プリンターの販売効果が見られたと記載している。ただし、部門全体ではリプレイス延期・新規導入凍結の影響により減収となった。
  13. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「情報機器類におきましてもリプレイスの延期、新規導入の凍結などの影響を受けたことなどにより、この部門全体の売上高は18億98百万円(前年同期比16.4%減)となりました。」

    従来の省力化機器の提案営業による受注増加の記載から、今回はリプレイス延期・新規導入凍結による情報機器類の減少が記載され、施策の成果に関する表現が弱まっている。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「情報機器類におきましても省力化機器の提案営業による受注が増加したことなどにより、この部門全体の売上高は22億73百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    省力化機器の提案営業による情報機器類の受注増加と部門増収を引き続き示している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「情報機器類におきましても省力化機器の提案営業による受注が増加したことなどにより、この部門全体の売上高は34億69百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    省力化機器の提案営業による情報機器類の受注増加と部門増収を引き続き示している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「情報機器類におきましても省力化機器の提案営業による受注が増加したことなどにより、この部門全体の売上高は22億2百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    省力化機器の提案営業による情報機器類の受注増加と部門増収を引き続き示している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「情報機器類におきましても省力化機器の提案営業により受注が増加したことなどにより、この部門全体の売上高は11億2百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    省力化機器の提案営業による情報機器類の受注増加と部門増収を引き続き示している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「情報機器類におきましても省力化提案が奏功したことから前期比22.7%の増加となり、この部門全体の売上高は42億49百万円(前期比1.9%増)となりました。」

    省力化提案の奏功について、情報機器類が前期比22.7%増となった通期実績が示された。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「情報機器類におきましても省力化提案が奏功したことから増加となり、この部門全体の売上高は32億49百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」

    情報機器類について、省力化提案を通じた増加を引き続き示している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「情報機器類におきましても省力化提案が奏功したことから増加となり、この部門全体の売上高は20億97百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    情報機器類について、省力化提案を通じた増加を引き続き示している。
  21. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「情報機器類におきましても省力化提案が奏功したことから増加となり、この部門全体の売上高は10億63百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    情報機器類について、省力化提案を具体的な手段として受注・売上を増加させたことを初めて示している。
一緒に動いた変遷

「価格競争と取引先の設備投資減退による受注減少」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格競争と取引先の設備投資減退による受注減少4回
  3. 2ものづくりの初心に戻った作業改善と生産工程整備3回
  4. 3紙器における受注競争と価格低下3回
  5. 4小売業の販売不振による包装紙・紙袋の減少3回
  6. 5売上高・利益の前年同期比減少2回
  7. 6収益体質強化による自己資本の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野崎印刷紙業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。