パステル派生ブランドの開発と専門店化
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「㈱フードリームにおいては、収益性の改善に向け、高付加価値商品の導入やサービス品質の向上に取り組むとともに、業態モデルの再定義を推進しております。また、新コンセプト店舗の展開を通じて顧客体験価値の向上および新たな顧客層の開拓を進める」
パステル等について、高付加価値商品、サービス品質、業態モデル再定義、新コンセプト店舗によるブランド再構築を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「業態モデル再定義へのチャレンジとして「パステルキッチン板橋店」、新たなパステルのセグメントブランドへのチャレンジとして「パステルイタリアーナ マーサ21店」でのモデル実験など、各ブランドのリモデルを実施いたしました。」
パステルについて、業態モデル再定義と新たなセグメントブランドに向けた店舗モデル実験・リモデルを実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年12月に「パステル」の新コンセプト店舗となる「パステルダイニング マルイファミリー海老名店」をリニューアルオープンいたしました。このオールデイダイニング型の新コンセプト店舗を通じて、顧客体験価値の向上と新たな顧客層の開拓を目指しております。」
パステルについて、新コンセプトのオールデイダイニング型店舗を2024年12月にリニューアルオープンした。 - FY2023前進有価証券報告書
「ショッピングセンターや商業施設内を中心に、「パステルイタリアーナ」「カプチーナ」「ステーキハウス松木」「鶴亀堂」など様々なブランドを展開する㈱フードリームでは、高付加価値商品の導入やサービス向上施策により収益率の改善を進め、また、「パステル」のリブランディング型リニューアルを実施いたしました。」
パステル派生ブランドを含む高付加価値商品・サービス改善を進め、パステルのリブランディング型リニューアルを実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「パステルブランド初となるパステルブランドとプリン生食パンの専門店「だってプリンがすきなんだもん。」を組み合わせた複合型業態の実験を、ニューフォーマットとしてスタートしております。」
パステルの派生ブランド開発・リブランディングに加え、プリン生食パンとの複合型ニューフォーマットを開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「ショッピングセンターや商業施設内を中心に、「パステルイタリアーナ」「カプチーナ」「ステーキハウス松木」「鶴亀堂」など様々なブランドを展開する㈱フードリームでは、サービス改革やヒット商品の開発にウエイトを置きながら、業態のリブランディングに取り組んでおります。」
パステル派生ブランドの開発・専門店化に続き、複数ブランドの展開、サービス改革、ヒット商品開発及び業態リブランディングを進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「パステルの事業譲受の後、派生ブランドのパステル・イタリアーナやイタリアンバル・パステルの開発、専門店としての打ち出しの強化等により、イートイン客数は回復基調にあります。」
パステルについて、派生ブランドの開発と専門店としての訴求強化を施策として記載している。