焼き師制度の運用とテーブル端末の導入
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「焼き鳥居酒屋「備長扇屋」「やきとりの扇屋」において、主力商品の品質向上および接客力の底上げに継続して取り組むとともに、収益構造モデルの再設計の一環として、既存店舗のリニューアルによる増席等を通じた収益力の向上を推進してまいりました。」
扇屋業態で主力商品の品質、接客、増席リニューアル、DX・新店舗機材による生産性向上を具体的に進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「焼き鳥居酒屋「備長扇屋」「やきとりの扇屋」では、看板メニューである焼き鳥と生ビールの品質向上に注力するとともに、従業員のモチベーション向上とサービスレベルの底上げを図るべく社内コンテストを実施するなど、接客力の強化にも努めてまいりました。加えて、成長戦略の一環として、2025年2月には新たな旗艦店となる「備長扇屋名古屋本店」をオープンし、ブランドイメージの向上と新たな顧客層の開拓を目指しております。」
主力商品の品質向上、社内コンテスト及び接客力強化を進め、2025年2月に新たな旗艦店を開店した。 - FY2024前進有価証券報告書
「焼き鳥居酒屋「備長扇屋」「やきとりの扇屋」では、メインアイテムの焼き鳥や生ビールなどの提供品質向上や、居心地を高める設備のメンテナンス、人件費などの管理可能コストの適正化を実施いたしました。」
既存の品質改善施策を、主力商品の提供品質向上、設備メンテナンス及び管理可能コストの適正化として実行している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、エリアのターゲット層に合わせた「炭火やきとりオオギヤ」業態への転換や、食動機の「炭火焼干物定食しんぱち食堂」への転換を進めてまいりました。」
扇屋系業態でターゲット層に合わせた「炭火やきとりオオギヤ」への3店舗転換と、「炭火焼干物定食しんぱち食堂」への1店舗転換を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、ウィズコロナ・アフターコロナの経営環境に適応する業態として、食動機である「台湾まぜそばはなび」や「名代宇奈とと」とのコラボレーション店舗への転換を促進、さらには、次世代型の都心型居酒屋として「魚や一丁」のリニューアル等、集客力の底上げを実行しております。」
既存ブランドの改善策として、次世代型の都心型居酒屋を目指す「魚や一丁」のリニューアルを実行している。 - FY2021前進有価証券報告書
「焼き鳥居酒屋「備長扇屋」「やきとりの扇屋」では、焼き鳥の素材や調理方法等の変更による提供品質の向上や、ランチ営業やテイクアウト販売の強化を実施してまいりました。また、鶏を軸とした特徴ある専門店の開発を進め「黄金拉麺 鶏のおかげ」「鶏中華酒食堂 ヤンヤン飯店」の2業態をスタートしております。」
提供品質、ランチ、テイクアウトの強化に加え、鶏を軸とする2つの新業態を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「焼き鳥居酒屋「備長扇屋」「やきとりの扇屋」では、ファミリーが入り易い意匠、ドリンクバーの設置、テイクアウトコーナーの設置など、リニュアルパッケージの更新に努めてまいりました。また、イタリアンシェフが手がける鳥料理の専門店「扇屋 天」、進む個食化への対応として「焼肉の扇屋」を実験店としてスタートしております。」
従来の焼き技術・接客改善に加え、ファミリー向け意匠、ドリンクバー、テイクアウトコーナー及び新業態の実験を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「焼き鳥居酒屋「備長扇屋」「やきとりの扇屋」では、原材料の厳選や焼き師の安定的配置、焼き鳥ダレの改良など基本品質にこだわるとともに、テイクアウトの積極的販売やファミリー向けのパーティーメニューの開発など、販売チャネルの拡大にも努めてまいりました。」
従来の焼き師制度及びテーブル端末の取り組みに加え、原材料選定、焼き師の安定配置、たれ改良、テイクアウト及びファミリー向けメニューを具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「炭火焼きの技術向上を図る「焼き師制度」を継続的に運用するとともに、接客サービス強化を目的としたテーブル端末設置の実験と導入を開始しております。」
焼き鳥業態で、焼き技術の向上とテーブル端末による接客サービス強化を初めて具体的に記載している。