光村印刷(7916)・施策前進
製品価格改定によるコスト上昇対応
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生産面では狭山工場への集約・統合の効果を発揮してグループ全体の機械稼働率の向上、内製化へ取り組んだことにより採算性は大きく向上したものの、売上高の不足を補うことができず、営業損失69百万円となりました。」
製品価格適正化・運賃請求適正化と生産拠点集約・内製化により採算性が大きく向上したと記載している。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「具体的には、当期において一定の成果を挙げた得意先への価格適正化交渉を継続し、不採算取引の見直しを推進します。」
製品価格の適正化について一定の成果を記載し、価格交渉の継続と不採算取引の見直しへ取り組みを広げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社におきましては、エネルギー価格や諸資材価格の高騰に対して製品価格の適正化の成果が出つつあり、引き続き運賃請求の適正化等にも取り組んでいます。」
製品価格の適正化について成果が出つつあると記載し、追加的に運賃請求の適正化にも取り組んでいる。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社におきましては、利益面に影響を及ぼすエネルギー価格や諸資材価格の高騰に対して製品価格の適正化を押し進めています。」
エネルギー価格・諸資材価格の高騰への対応として、製品価格の改定・適正化を継続して進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社におきましては、利益面に影響を及ぼすエネルギー価格や諸資材価格の高騰に対して製品価格の改定を引き続き進めています。」
エネルギー価格・諸資材価格の高騰への対応として、製品価格の改定を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社におきましては、利益面に影響を及ぼすエネルギー価格や諸資材価格の高騰に対して製品価格の改定を引き続き進めています。」
エネルギー価格・諸資材価格の高騰への対応として、製品価格の改定を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、利益面に影響を及ぼすエネルギー価格や諸資材価格の高騰に対して製品価格の改定を引き続き進めています。」
エネルギー価格・諸資材価格の高騰への対応として、製品価格の改定を継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社におきましては、上記のコスト上昇への対応として製品価格の改定に努めました。」
燃料費・原材料費などのコスト上昇への対応策として、製品価格の改定に取り組んだことを初めて独立した施策として記載している。