光村印刷(7916)・施策前進
内部統制とコンプライアンス体制の確立
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制システムの継続的整備・見直し111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社の内部監査については、コンプライアンス部(5名)が担当しており、各業務執行部門における業務の遂行状況や各種規程の遵守状況などを監査することにより、企業倫理・遵法精神の浸透に取り組んでいます。」
内部監査を担う部門をコンプライアンス部とし、5名体制で業務遂行状況・規程遵守状況を監査していることを開示している。加えて、内部統制有効性評価で重要な不備は発見されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「そこで、各事業部の責任者・役員が共通認識として自部門の課題や問題点を把握し、内部監査室が中心となって調査を行い、その解決状況を含めて取締役会に報告し討議する体制としています。」
リスク管理について、各事業部の課題把握、内部監査室による調査、取締役会での報告・討議という運用体制を明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「内部統制実施計画」に沿って策定した販売、購買等の「業務記述書」、「業務フロー」、「リスク・コントロール・マトリクス」に基づき、内部監査室が各業務プロセスにおける内部統制の有効性の評価を実施しました。その結果、重要な不備は発見されていません。」
内部監査室が販売・購買等の業務プロセスについて内部統制の有効性評価を実施し、重要な不備がないとの結果を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の内部監査については、内部監査室(3名)が担当しており、各業務執行部門における業務の遂行状況や各種規程の遵守状況などを合法性と合理性の観点から監査することにより、企業倫理・遵法精神の浸透に取り組んでいます。」
3名の内部監査室による業務遂行状況・規程遵守状況の監査を通じた内部統制・コンプライアンス体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の内部監査については、内部監査室(3名)が担当しており、各業務執行部門における業務の遂行状況や各種規程の遵守状況などを合法性と合理性の観点から監査することにより、企業倫理・遵法精神の浸透に取り組んでいます。」
内部監査室による業務・規程遵守の監査と、内部統制・コンプライアンスの推進を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業の果たすべき社会的責任については、内部統制・コンプライアンス体制の確立に向けた社内整備を推進するとともに」
内部統制とコンプライアンスを社会的責任の一環として整備する方針。