光村印刷(7916)・施策前進
多品種・少量生産への対応
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル印刷による少量多品種・短納期供給体制3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新たに生産を開始した「専用封筒」や中小ロットに対応した加工設備の効率的な運用に取り組んでおり、必要な設備投資も行っています。」
小中ロット対応について、専用封筒の生産開始と加工設備の効率運用、必要な設備投資を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「生産面では、印刷工場の集約・統合の効果を発揮してグループ全体の機械稼働率の向上、内製化への取り組みを継続するとともに、新たに生産を開始した「専用封筒」や小中ロットに対応した加工設備の効率的な運用に取り組んでいます。」
小中ロット対応について、専用封筒の生産開始と対応加工設備の効率運用を記載しており、生産体制の具体化が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「生産部門においては、草加工場の機能を連結子会社の新村印刷株式会社が保有する狭山工場の敷地内に建設する新工場へ移転し、新たにビジネスフォームに特化した工場として本年9月に竣工、一部稼働を開始し、10月より本稼働しました。」
多品種・少量生産への対応に関連するビジネスフォーム特化工場が竣工し、一部稼働を開始した。生産体制が準備段階から稼働段階へ進んでいる。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「印刷事業については、顧客ニーズの多様化により多品種・少量生産の需要が高まっている商業印刷業界の動向に対応するため、小ロット印刷物の受注生産に向けた取り組みを開始しました。」
商業印刷市場の多品種・少量生産需要への対応として、小ロット印刷物の受注生産に向けた取り組みを開始したことを初めて独立したテーマとして記載している。