NISSHA(7915)・リスク悪化
モビリティ・医療機器における品質問題
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モビリティ・医療機器・医薬品CDMOの品質・安全性リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「特に医薬品市場向けにおいては、製品の品質管理には万全を期していますが、何らかの原因による品質不良、設計不良、あるいは予期せぬ副作用などが発生した場合、製品回収や販売中止、健康被害に関する賠償責任等が生じることで、当社グループの業績および財政状態に大きな影響を与える可能性があります。」
従来のモビリティ・医療機器品質リスクに加え、医薬品CDMO参入に伴う品質不良、設計不良、副作用、回収・健康被害賠償のリスクを明示した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは、最高品質・生産責任者(CQPO)が管轄する品質統括部門に薬事グループを設置するとともに、重大品質事故への対応規程を整備し、リスクの最小化に向けた体制を整えています。」
モビリティ・メディカル製品の品質リスクへの対応として、CQPO管轄の品質統括部門、薬事グループ、重大品質事故対応規程を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは国内外の生産拠点において多様な製品を生産・販売しており、その中にはモビリティ(自動車・輸送機器)市場向けや医療機器市場向けなど、高い安全性が要求される製品も含まれています。想定外の事象を原因とする大規模な品質問題が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
安全性要求の高いモビリティ・医療機器製品に関する大規模品質問題をESGリスクとして新たに明示し、顧客要求・ISO等に準拠した品質管理体制と継続改善で低減を図るとしている。