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NISSHA(7915)・目標前進

ディバイス大型新規受注の量産移行

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20202017: 420172018: 020182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
タッチパネル・フラットパネル向け高付加価値製品への注力10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「またモビリティ(自動車・輸送機器)市場向けにはフィルムタッチセンサーの供給を開始するなど、成長戦略を推進した重点市場において事業基盤の進展がありました。」

    ディバイスの大型受注・生産基盤の拡張に続き、フィルムタッチセンサーをモビリティ市場へ供給開始した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、主力のスマートフォンおよびタブレット向けの製品需要は上半期に堅調に推移した後、下半期に入り需要期を迎えました。また、ゲーム機や産業用端末(物流関連)向けの製品需要は堅調を維持しました。収益力強化策の効果に加え、製品需要の増加の影響により、営業利益は拡大しました。」

    大型案件を含むディバイス製品の需要が需要期に入り、収益力強化策の効果も加わって営業利益が拡大した。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の連結売上高は1,235億41百万円(前年同期比11.2%増)となり、EBITDAは144億44百万円(前年同期比32.6%増)、セグメント利益(営業利益)は114億49百万円(前年同期比83.9%増)となりました。」

    大型受注の量産対応が進むディバイス事業で、通期売上高1,235億41百万円、セグメント利益114億49百万円を計上した。
  4. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、2015年4月1日から運用を開始した第5次中期経営計画において事業ポートフォリオの組み換え・最適化による成長を志向しています。引き続きコンシューマー・エレクトロニクス(IT)分野における事業機会を拡大するとともに、自動車や医療機器など世界規模で安定成長が見込まれる分野での事業展開を加速しています。当第2四半期連結累計期間は、主力のディバイス事業における大型案件の需要拡大に加え、重点分野に定めている自動車や医療機器分野の製品需要が堅調に推移しました。」

    大型案件の需要拡大が進み、ディバイス事業は累計売上高552億89百万円、セグメント利益19億16百万円となった。大型新規受注の量産移行後の需要拡大が業績に表れている。
  5. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、タブレット向けおよびゲーム機向けの需要が堅調に推移しました。また、大型の新規受注が量産フェーズに移行しましたが、業績への寄与は限定的でした。」

    FY2017に見通しとして示していた大型新規受注の量産フェーズへの移行が実施された。なお、当四半期時点の業績寄与は限定的と記載している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「そのため当連結会計年度は、ディバイスにおける大型案件に対応するためナイテック・プレシジョン・アンド・テクノロジーズ株式会社の生産能力を拡張しており、京都本社にはNISSHAイノベーションセンターKYOTOを建設しています。」

    大型案件への対応としてディバイス生産能力の拡張を実施し、量産移行後の需要拡大を支える設備整備を進めている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「主力のディバイス事業においては大型の新規受注が量産フェーズに移行し、全社の業績を牽引することが期待されます。」

    次期に大型の新規受注を量産フェーズへ移行させ、全社業績を牽引する見通しを示している。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる産業資材とグローバル市場の拡張」は、この変遷が動いた6回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる産業資材とグローバル市場の拡張6回
  3. 2需要変動に適応したリーン生産と生産効率改善5回
  4. 3コンシューマー・エレクトロニクスの需要変動と短い製品ライフサイクル4回
  5. 4ディバイス事業とコンシューマー・エレクトロニクス需要への依存4回
  6. 5転換社債型新株予約権付社債の権利行使4回
  7. 6保有有価証券の市場価格変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NISSHAの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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