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NISSHA(7915)・方針再定義

5つの価値観による企業理念体系の実践

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2024。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q12017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 320212022: 220222023: 220232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
5つの価値観による組織行動の統一15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

NISSHAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「私たちは世界に広がる多様な人材能力と情熱を結集し、継続的な技術の創出と経済・社会価値への展開を通じて、人々の豊かな生活を実現します。」

    Missionの表現を、人材能力と情熱の結集に加え、継続的な技術創出と経済・社会価値への展開を中心とする内容へ整理している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    企業理念体系の中心にあるMissionについて、人材能力とコア技術の多様性、顧客価値、人々の豊かな生活を結び付ける内容を再確認している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「Customer is Our Priority 私たちは、お客さま価値の最大化を追求します。 Diversity and Inclusion 私たちは、多様な人材能力が対等に関わり合うことにより、組織の実行力を高めます。 Commitment to Results 私たちは、成果を出すことにこだわります。 Accomplished with Efficiency 私たちは、スピード重視で仕事を完遂します。 Act with Integrity 私たちは、誠実に行動し、信頼される企業であり続けます。」

    Shared Valuesの一項目が従来の「Done is Better than Perfect」から「Accomplished with Efficiency」へ整理され、効率・スピード重視の表現となっている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    人材能力とコア技術の多様性を成長の原動力とし、顧客価値と人々の豊かな生活の実現を目指すMissionを再確認している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    人材能力とコア技術の多様性を成長の原動力とし、特徴ある製品・サービスを通じて顧客価値と人々の豊かな生活の実現を目指すMissionを再確認している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    人材能力とコア技術の多様性を成長の原動力とし、特徴ある製品・サービスを通じて顧客価値と人々の豊かな生活の実現を目指すMissionを再確認している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「Missionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。」

    Nissha PhilosophyのMissionについて、人材能力とコア技術の多様性を成長原動力とする内容を具体的に記載している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「Missionは私たちの存在意義・使命を、Competencyは高い成果を可能にするための行動特性を、またShared Valuesは社員一人ひとりの考え方や行動の基本指針をそれぞれ表しています。」

    Nissha Philosophyの体系をMission・Competency・Shared Valuesとして再整理し、高い成果を可能にする7項目のCompetencyを新たに位置づけている。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「NISSHAグループでは、私たちの使命や考え方の基盤、行動の原則を「Nissha Philosophy」に定め、大切にしています。Missionは私たちの存在意義・使命を、Brand Statementは私たちとステークホルダーとの関係を、Nissha Innovation Wayは私たちが目指すお客さま価値や製品群の創出方法を、またShared Valuesは社員一人ひとりの考え方や行動の基本指針をそれぞれ表しています。」

    従来のShared Valuesを含む企業理念体系を、Mission、Brand Statement、Nissha Innovation Way、Shared ValuesからなるNissha Philosophyとして体系化している。
  10. FY2017再定義有価証券報告書

    「4. Shared Values ① Customer is Our Priority 私たちは、お客さま価値の最大化を追求します。 ② Diversity and Inclusion 私たちは、多様な人材能力が対等に関わり合うことにより、組織の実行力を高めます。 ③ Commitment to Results 私たちは、成果を出すことにこだわります。 ④ Done is Better than Perfect 私たちは、失敗を恐れず、まず行動することを重視します。 ⑤ Act with Integrity 私たちは、誠実に行動し、信頼される企業であり続けます。」

    従来の5つの価値観を、Nissha PhilosophyのShared Valuesとして再整理し、顧客価値、多様性、成果、行動、誠実さを新しい表現で示している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「こうした企業理念のもと、私たちが大切にすべき価値観を以下のとおり定めています。① Growth Based on Customer Satisfaction ② Commitment to Results ③ Magnify Leadership ④ Diverse Capabilities ⑤ Sustainability Through Integrity」

    顧客満足、成果への責任、リーダーシップ、多様性、誠実さを5つの価値観として定め、企業理念の実践に結びつけている。
一緒に動いた変遷

「海外売上に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上に伴う為替変動リスク5回
  3. 2売上債権とたな卸資産の価値変動4回
  4. 3欧州・アジア新興国の景気減速と世界経済の不透明感3回
  5. 4特定顧客への売上集中3回
  6. 5買収関連費用と新規受注先行費用の負担3回
  7. 6国内印刷市場の縮小とメディア多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NISSHAの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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