大日本印刷(7912)・リスク前進
サイバー攻撃・個人情報漏えいリスク
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「セキュリティ・バイ・デザイン」に基づき、企画・設計段階から対策を組み込むとともに、ゼロトラストの採用やXDR(Extended Detection & Response)、サイバーハイジーンの導入により、予防・防御力の強化を図っています。」
サイバー攻撃の高度化をリスクとして継続しつつ、セキュリティ・バイ・デザイン、ゼロトラスト、XDR、サイバーハイジーン、経営層訓練など具体的な対策を開示した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「日々巧妙化・高度化するサイバー攻撃によるコンピュータウイルスへの感染、個人情報の漏えいなどの発生リスクが高まっており、更なる自社防御強化が必須です。」
サイバー攻撃について、従来の増大・巧妙化から、日々の高度化と防御強化の必須性を明示する記載へ強まっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「特に、サイバー攻撃については、攻撃の増大と巧妙化が進んでおり更なる自社防御強化は必須です。」
サイバー攻撃の増大・巧妙化を明示し、従来の攻撃・漏えいリスクから防御強化が必須の状態へ記載が強まっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「日々変化していくサイバー攻撃やコンピュータウイルスへの感染、個人情報の漏えいなどの発生リスクが高まっています。」
サイバー攻撃、ウイルス感染、個人情報漏えいを重要リスクとして継続し、体制強化・社員教育による対策も記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、事業活動において、世界規模のコンピュータネットワークや情報システムが不可欠となるなかで、ソフトウェアやハードウェアの不具合のほか、日々変化していくサイバー攻撃やコンピュータウィルスへの感染、個人情報の漏えいなどの発生リスクが高まっています。」
サイバー攻撃、ウイルス感染、個人情報漏えいを情報セキュリティ上の重要リスクとして継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業活動において、グローバルなコンピュータネットワークや情報システムが不可欠となるなかで、ソフトウェアやハードウェアの不具合のほか、世界規模でのサイバー攻撃、コンピュータウィルスへの感染、個人情報漏えいなどの発生リスクが高まっている。」
情報セキュリティを経営の最重要課題の一つとし、サイバー攻撃、ウイルス感染、個人情報漏えいをリスクとして明示した。