大日本印刷(7912)・施策前進
5G対応透明アンテナフィルムと放熱部品の開発
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5G・6G向け高周波対応材料の開発・量産化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「マイクロ波の照射により作製した銀の導電性繊維(銀ナノワイヤー)を用いて、高い透明性、導電性、耐久性、フレキシブル性を備えた透明導電フィルムを開発しました。」
次世代通信・モビリティ関連の透明フィルム技術について、LiDAR、機能性光学フィルム、電磁波シールドへの展開を想定した製品開発へ進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「5Gの高速大容量通信に使うミリ波帯の電波は建物の裏側などに届きにくいことが課題となっています。そのため、電波を必要な場所に届け通信環境を大幅に改善できる電波反射板(リフレクトアレイ)を開発しました。」
5G関連の開発について、透明アンテナフィルム等に加え、ミリ波の通信環境を改善する電波反射板を開発し、実用化検証へ進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年3月に国内でサービスが始まった第5世代通信規格(5G)対応の透明アンテナフィルムや、スマートフォン用放熱部品であるベイパーチャンバー等の開発を進めました。」
5G対応透明アンテナフィルムとスマートフォン用ベイパーチャンバーの開発を、IoT・次世代通信関連の具体的な取り組みとして記載した。