大日本印刷(7912)・施策前進
エレクトロニクス部門のコスト構造改革
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エレクトロニクス部門の設備最適化・生産開発体制改革によるコスト構造改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「エレクトロニクス部門では、データ解析やロボット・AI活用による生産性の大幅な向上などを進めていきます。」
エレクトロニクス部門のコスト構造改革について、設備最適化に加え、データ解析・ロボット・AIを用いた生産性向上を具体的な手段として示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益は、売上の増加や事業構造改革の成果により、366億円(前期比7.5%増)となりました。」
エレクトロニクス部門の事業構造改革の成果が営業利益増加に寄与したと通期実績で記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、国内外の市場の変化を見極めて、製造設備の最適化や生産・開発体制の見直しなど、構造改革を引き続き推進していきます。」
エレクトロニクス部門で製造設備の最適化、生産・開発体制の見直しを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、国内外の市場環境の変化を見極めて、製造設備の最適化や生産・開発体制の見直しなど、コスト構造改革を推進していく。」
製造設備の最適化と生産・開発体制の見直しを通じたエレクトロニクス部門のコスト構造改革を初めて明示した。