EBコーティング技術を活用した環境配慮製品と海外市場開拓
FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「マット(低艶)な質感で意匠性が高く、指紋がつきにくい内装用化粧シート「DNP EBオレフィンシート サフマーレ®プレミア」及びフローリング用化粧シート「DNP EBオレフィンシート サフマーレ®フロア プレミア」を発売しました。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮型・高質感内装シートについて、具体的な新製品の発売を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「生活空間関連は、耐久性とデザイン性を両立させた外装材「アートテック®」が国内外で堅調に推移したものの、国内の新設住宅着工戸数(持家)の減少によって住宅向けの内装材が減少し、前年を下回りました。」
アートテックなどの生活空間製品を国内外で展開する一方、持家向け住宅着工戸数の減少が内装材需要に影響している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、住宅用内外装材が欧米向けで減少したものの、国内向けは増加したほか、自動車用内装材の加飾フィルムや、北米向けの内外装用焼付印刷アルミパネルも増加し、当事業全体で前年並みを確保しました。」
住宅用内外装材、自動車用加飾フィルム、北米向け焼付印刷アルミパネルを含む生活空間関連事業の展開を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、住宅用内外装材が増加したほか、自動車用内装材の加飾フィルムや、北米向けの内外装用焼付印刷アルミパネルも増加し、増収となりました。」
住宅用内外装材、自動車用加飾フィルム、北米向け焼付印刷アルミパネルの展開と増加を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、住宅市場の需要回復により、住宅用内外装材の販売が増加しました。また、自動車用内装材の加飾フィルムや、北米向けの内外装用焼付印刷アルミパネルも増加し、当事業全体で増収となりました。」
住宅市場の回復、自動車用加飾フィルム、北米向けアートテック系製品の増加を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、住宅や自動車市場の需要回復により、住宅用内外装材や自動車内装用の加飾フィルムなどが増加しました。また、感染防止対策に有効な抗菌・抗ウイルス製品の需要も増加し、当事業全体で増収となりました。」
住宅・自動車市場の回復、加飾フィルム等の増加、抗菌・抗ウイルス製品の需要増加を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、国内外の自動車市場や国内の住宅市場が回復傾向にあり、自動車内装用の加飾フィルムや住宅用内外装材などが増加しました。また、感染防止対策として、抗菌・抗ウイルス製品のラインアップを拡充した結果、当事業全体で増収となりました。」
抗菌・抗ウイルス製品のラインアップ拡充を継続し、自動車・住宅市場の回復に伴う加飾フィルム等の増加も記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、国内外の自動車市場や国内の住宅市場に回復の兆しが見られ、加飾フィルムや住宅用内外装材などが増加しました。また、感染防止対策として、抗菌・抗ウイルスの機能を付与した製品のラインアップを拡充するなど、新たな需要の創出に努めた結果、当事業全体で増収となりました。」
抗菌・抗ウイルス機能を付与した製品のラインアップ拡充を継続し、自動車・住宅市場の回復に伴う加飾フィルム等の増加も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「生活空間関連事業は、感染防止対策として、抗菌・抗ウイルスの機能を付与した製品のラインアップを拡充し、新たな需要の創出に努めました。」
抗菌・抗ウイルス機能を付与した製品のラインアップ拡充という具体的な製品展開を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「生活空間関連事業は、感染症対策として、抗菌・抗ウイルスの機能を付与した製品を投入し、新しい需要創出に努めました。また、国内外の自動車需要が回復の兆しを見せるなか、加飾フィルム等の関連製品の引き合いも復調してきたものの、国内の住宅建築やリフォームの延期・休止にともない住宅用内外装材の需要が減少し、減収となりました。」
感染症対策向けに抗菌・抗ウイルス機能を付与した製品を投入し、新需要創出を進めたことを具体的に記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業についても、感染症の影響等により、国内の住宅建築やリフォームの延期・休止によって需要が落ち込み、減収となりました。」
感染症による住宅建築・リフォームの延期・休止と需要減少、減収を継続して記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「生活空間関連事業についても、感染症の影響により、国内の住宅建築やリフォームの延期・休止が増加し、減収となりました。」
住宅建築・リフォームの延期・休止が増加し、生活空間関連事業が減収となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、高度な画像処理技術や印刷技術を活かした高い意匠性と、独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を融合させた機能性の高い環境配慮製品の販売に取組みましたが、国内の新設住宅着工戸数減少の影響が大きく、当事業全体で減収となりました。」
画像処理・印刷技術とEBコーティング技術を組み合わせた環境配慮製品の販売を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、国内の新設住宅着工戸数が伸び悩むなか、高度な画像処理や印刷の技術を活かした高い意匠性と、独自のEB(Electron Beam)コーティング技術による機能性を融合させた高機能な環境配慮製品の販売に取り組み、前年並みを確保しました。」
EBコーティング技術と意匠性・機能性を組み合わせた環境配慮製品の販売を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「生活空間関連事業は、4月にイタリアで開催された「ミラノデザインウィーク2019」に初めて出展し、DNPの高度なデザインと技術を訴求し、高い評価を得ました。こうした高い意匠性と独自のEB(Electron Beam)コーティング技術による機能性を融合させた環境配慮製品の販売に取り組んだ結果、国内の新設住宅着工戸数が伸び悩む環境のなか、当事業全体で、前年並みを確保しました。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮製品の販売を継続し、ミラノデザインウィークへの初出展と高い評価という具体的な展開を加えた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を活かした環境配慮製品や、木や石などの質感を演出する内外装用アルミパネル「アートテック」の販売に注力しました。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮製品とアートテックの販売強化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を活かした環境配慮製品や、オーダーメイドできる内外装用アルミパネル「アートテック」の販売に注力しました。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮製品と、非住宅分野向けアートテックの販売強化を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、独自のEB(Electron Beam)コーティング技術と、デザイン性や機能性の強みを掛け合わせた環境配慮製品などを中心に、国内・海外での販売に努めました。また、商業施設やオフィス、鉄道車両などの非住宅向けに、自然素材や抽象柄などの多様なデザインや色合い、質感の表現などをオーダーメイドできる内外装用の焼付印刷アルミパネル「アートテック」の販売を積極的に進めました。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮製品と、非住宅向けアートテックの国内外販売を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、DNPグループ独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を活かした環境配慮製品のほか、商業施設やオフィス、自動車や鉄道車両などの非住宅向けに、自然素材や抽象柄などのさまざまなデザインや色合い、質感の表現などをオーダーメイドできる内外装用の焼付印刷アルミパネル「アートテック」の販売に注力しました。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮製品と、非住宅分野向けアートテックの販売強化を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、DNP独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を活かした環境配慮製品の拡販に注力した。また、商業施設やオフィス、自動車や鉄道車両などの“非住宅”向けに、内・外装アルミパネル「アートテック」や、木目・金属などのデザインや触感を施した加飾フィルムが増加し、当事業全体で前年を上回った。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮製品と、非住宅分野向けのアートテック・加飾フィルムの展開を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、DNP独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を活かした環境配慮製品の拡販に注力した。また、商業施設やオフィス、自動車や鉄道車両などの非住宅分野向けに、内・外装アルミパネル「アートテック」や、木目・金属などのデザインや触感を施した加飾フィルムが増加し、当事業全体で前年を上回った。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮製品と、非住宅分野向け製品の販売拡大を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「生活空間関連事業は、DNP独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を活かした環境配慮製品の販売に注力した。また、商業施設やオフィス、自動車や鉄道車両などの非住宅分野向けに、内・外装アルミパネル「アートテック」や、木目・金属などのデザインや触感を施した加飾フィルムの販売が増加し、前年を上回った。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮製品に加え、商業施設・オフィス・自動車・鉄道車両など非住宅分野向け製品の販売増加を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、住宅や商業施設はもちろん、自動車や鉄道車両等も含めた生活空間に向けて、EBコーティング技術等を活用した高付加価値製品のほか、感性工学等を活用した心地よい空間の設計や評価測定、より施工しやすい工法の開発などを展開していく。」
EBコーティング技術を活用した製品展開を住宅・商業施設から自動車・鉄道車両を含む生活空間へ広げる方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生活空間関連事業は、DNP独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を活かした環境配慮製品を中心に、国内販売の拡大や海外市場の開拓に注力した結果、前年並みを確保した。」
EBコーティング技術を活用した環境配慮製品、国内販売の拡大、海外市場開拓の方針を継続している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「生活空間関連事業は、DNP独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を活かした環境配慮製品を中心に、国内販売の拡大や海外市場の開拓に注力した結果、前年並みを確保した。なお、当事業については、住まいだけでなく、自動車や列車等のモビリティ空間、商業施設や公共施設など、あらゆる生活空間に事業を拡げていくことを目指し、今年7月、従来の「住空間マテリアル関連事業」から名称を変更した。」
EBコーティング技術と環境配慮製品の方針を維持しながら、名称を「生活空間関連事業」に変更し、自動車・列車・商業施設・公共施設などへ対象空間を広げる形に再定義している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「住空間マテリアル関連事業は、DNP独自のEB(Electron Beam)コーティング技術を活かした環境配慮製品などの販売や海外市場の開拓に注力し、前年並みを確保した。」
独自のEBコーティング技術を環境配慮製品と海外市場開拓に結びつけている。