大日本印刷(7912)・施策前進
TCFD提言に沿った気候関連情報開示
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「TCFDが提言するフレームワークを活用した情報開示に加え、TNFDの開示提言にも賛同し、情報開示の質と量の充実に努めています。」
TCFD対応に加えTNFD提言への賛同を明示し、4シナリオを用いた自然関連・気候関連の分析と開示を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業活動にともなう気候変動リスクの抽出と長期リスクに対する戦略検討のため、国際的な枠組みであるTCFDが提言するフレームワークに沿って、「移行」および「物理的影響」に関するシナリオ分析に基づく定性的・定量的な財務影響と影響を受ける期間の評価・分析を実施しています。さらに、自然資本への影響評価や取り組みについて、TNFDの提言に沿った評価・分析を進めています。」
TCFD対応を方針表明からシナリオ分析・財務影響・影響期間の評価実施へ進め、TNFDに沿う自然資本評価も進めている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「これらの取り組みについて、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」の提言に沿った情報開示を進めるとともに、「自然関連財務情報開示タスクフォース」(TNFD: Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)への対応も視野に入れていきます。」
TCFD対応に加え、TNFDへの対応も視野に入れ、気候関連から自然関連情報へ開示対象を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの取り組みについて、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」の提言に沿った情報開示を進めていきます。」
気候変動リスク・機会の抽出やシナリオ分析を踏まえ、TCFD提言に沿う情報開示を進める方針を初めて明示した。