大日本印刷(7912)・施策前進
Scope3算定とサプライチェーン全体での排出削減
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の計測・共有と協業削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「GHG排出量の削減(Scope3 カテゴリ1・3・4・5)について、2028年度末までに22.5%削減、2030年度末までに27.5%削減(2019年度比)、実績見込みは18.3%削減です。」
Scope3について削減対象カテゴリー、2028年度・2030年度目標、当年度18.3%削減の進捗を具体的に開示した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「再生可能エネルギーの導入とサプライチェーン全体での排出量削減」
排出削減の対象を自社の取り組みからサプライチェーン全体へ明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ全体におけるGHG排出量(Scope1、2、3)を把握し、実績の分析に基づいて削減に取り組んでいます。」
Scope1・2・3をグループ全体で把握し、実績分析に基づく削減へ取り組む運用段階を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量(Scope3)を国内外で算定し、国内外で削減への取り組みを行っている。」
Scope3を国内外で算定し、サプライチェーン全体で削減する取り組みを初めて明示している。